今国会の焦点となった皇室典範の改正について「国民の理解を得られていない」と思う人が6割にのぼることが、朝日新聞社の全国電話世論調査(7月18~19日に実施)で分かりました。日本の象徴である天皇や皇室をめぐる重要な法改正なのに、国民が十分に納得していないのはなぜでしょう。
天皇陛下の言葉と調査結果
法改正の動きが加速した6月11日、天皇陛下は「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」と語りました。朝日新聞世論調査の7月調査では、この発言も念頭に置いた質問が行われました。
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