結核予防会総裁の秋篠宮妃紀子さまは23日、石川県輪島市の門前公民館を訪れ、地元住民向けの集団検診の様子を視察された。
集団検診の視察と会場設営
集団検診は市から委託を受けた結核予防会石川県支部が実施しており、紀子さまはこの日、午前8時過ぎに公民館に到着。自ら血圧計やパーティションなどを運んで会場設営を手伝い、問診を担当する職員に「暑い時期なので熱中症に注意してくださいね」と気遣われた。
地域交流拠点での交流
その後、今年5月に開館した市内の地域交流拠点「らいか堂」に足を運び、乳児連れの母親らと触れ合われた。



