カテゴリー : 地方政治
対馬市の27郵便局、熱中症避難施設に協定
長崎県対馬市は、気候変動適応法に基づき市内27の郵便局を指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)とする協定を締結。熱中症特別警戒アラート発表時に市民が暑さをしのげる。
熊本市新庁舎整備、事業費倍増で検証委初会合
2026年7月26日、熊本市の新庁舎整備事業を検証する委員会(委員長・塚原健一教授)が初会合を開き、人件費・資材高騰で事業費が616億円から約2倍の1065~1230億円に倍増したことを受け、建て替え推進か先送りかについて、市民生活への影響など様々な観点から検証する方針を確認した。大西市長は諮問書を手渡し、検証結果を真摯に受け止めると述べた。
山口県議・橋本尚理氏が69歳で死去、6期目
山口県議会議員の橋本尚理氏が24日、69歳で死去した。1999年の県議選で初当選し、現在6期目を続けていた。告別式は30日午後1時、岩国市今津町の市民葬祭会館で営まれる。喪主は弟の卓也氏が務める。
日本維新の会、門隆志県議を無許可レンタカーで除名
日本維新の会の兵庫県組織「兵庫維新の会」は26日、国の許可を得ずにレンタカー事業を営み、届け出ていない車両を有償貸し出ししていた門隆志県議(59)を除名処分とした。金子代表は「違法性が阻却できない事案」としてコンプライアンス観点から処分せざるを得なかったと説明。門氏は自身が代表の会社が事業譲渡を受けた後に許可を得ず営業した。
静岡リニア工事が呼び覚ました「水返せ」の記憶 JRから異例の補償
リニア静岡工区のトンネル工事で大井川の流量減少が懸念される中、静岡県とJR東海が補償で合意。請求期限や期間に上限なく、地元に立証責任を求めない異例の内容。島田市の染谷市長ら流域市町が10年超にわたり粘り強く交渉し、川勝前知事も先頭に立った。
松川るい氏、副首都年内指定に意欲 同日選巡り吉村知事批判
松川るい自民大阪府連会長は26日、副首都構想関連法の成立を受け、年内にも指定されるべきだと強調。また、住民投票と統一地方選の同日実施を目指す吉村知事の姿勢を「残念だ」と批判し、選挙管理委員会に国会の意思を尊重するよう求めた。
花巻市議選、新議員26人決定 投票率50.37%
花巻市議選(定数26)は26日投開票され、現職16人を含む26人の新議員が決まった。投票率は50.37%で前回55.21%を下回り、当日有権者数は7万5893人。31人が立候補し、当選者の顔ぶれが確定した。
長野県知事選挙告示後初の選挙サンデー阿部守一氏と武田良介氏が対話集会や街頭演説で熱弁支持を呼びかける
長野県知事選(8月9日投開票)の告示後初の選挙サンデーとなった26日、現職の阿部守一氏(65)は東御市で約50人が参加した対話集会を開催し、教育改革を強調。新人の武田良介氏(46)は長野市で街頭演説を行い、県政の転換を訴え、夜には被災地も訪れた。両氏とも支持を呼びかけ、和田県議も応援した。
玄海町長選 元課長の日高氏が初当選519票差
佐賀県玄海町長選は26日、無所属新顔で元町課長の日高大助氏(55)が、3選を目指した無所属現職の脇山伸太郎氏(69)を519票差で破り初当選した。核のごみ文献調査の次の段階への対応が焦点。
無許可選挙カーレンタルで維新が兵庫県議を除名
維新の会は、無許可で選挙カーを貸し出すレンタカー業を営んでいたとして、門隆志・兵庫県議(59)を除名処分にした。門氏は貸渡実績報告書も提出していなかった。
茨城・下妻市長選告示、前市長急死で異例の一騎打ち 井上氏と菊池氏立候補
茨城県下妻市長選が26日告示。3月に当選した須藤前市長が6月に排水路で死亡しており、それに伴う異例の選挙。新顔の井上誠氏(57)と元職の菊池博氏(64)が立候補。井上氏は前市長の後援会支援、菊池氏は返り咲き狙う。市民文化会館の再建や砂沼サンビーチ跡地利用などが争点。投開票は8月2日。
維新・吉村氏、都構想住民投票と統一選「同日めざす」
日本維新の会の吉村洋文代表は、来春の統一地方選と大阪都構想の住民投票について「同日選をめざす」と改めて表明した。副首都関連法の成立後、記者団に答えた。
副首都関連法が成立、大阪や福岡など指定へ動き加速
首都機能を代替する副首都構想の関連法が24日成立。規制緩和や税制優遇が見込まれ、各地で指定への動きが活発化する一方、法の中身は不明点が多く、大阪都構想との関連に懸念も残る。
福岡知事、海外活動を最低1年見送り 第三者委設置へ
福岡県の服部誠太郎知事は24日、高額な海外活動や部課長会による政治資金パーティー券購入問題について、第三者委員会を設置すると表明。結果が出るまで少なくとも1年間、知事・副知事の海外活動を見送る。
和歌山県特別職給料20年ぶり引き上げへ 知事124万円
和歌山県特別職報酬等審議会は23日、特別職の給料・報酬を10月から2万~5万円引き上げる答申を決定。知事は124万円(3万円増)、県議は81万円(4万円増)となる見通し。引き上げは2006年以来20年ぶり。
福岡・水巻町、大学生に1万円給付へ 補正予算案可決
福岡県水巻町の臨時議会は23日、大学生世代に1人1万円を給付する事業費1160万円を含む補正予算案を可決した。小中学生に比べ支援が不十分として実施。
北九州市長「風格と品格必要」 吉村知事の副首都否定発言受け
福岡県議会の金銭授受疑惑を巡り、大阪府の吉村知事が「副首都にはならない」と発言したことに対し、北九州市の武内市長は「風格と品格が必要」と述べ、県と市が信頼構築に努めるべきだと語った。
大東建託「住みここちランキング2026中国版」府中町が7年連続1位
大東建託が発表した「街の住みここちランキング2026<中国版>」で、広島県府中町が7年連続1位。住みたい街ランキングでは広島市が7年連続トップ。
自民幹部が首相に「寝てください」 X睡眠投稿で波紋
高市首相がXに「0~3時間睡眠が常態化」と投稿したことを受け、自民党の小林鷹之政調会長が「寝てください」と進言した。ねぎらいと疑問の声が交錯している。
副首都構想、愛知県知事「手を挙げる用意」法案成立後すぐ
災害時に首都機能を代替する「副首都構想」で、愛知県の大村秀章知事は22日、法案成立後すぐに名乗りを上げる用意があると表明。県内総生産や製造業出荷額の実績を挙げ、適地だと強調した。