達増知事、高市首相の短時間睡眠投稿に「長時間睡眠を」と助言
達増知事、高市首相の短時間睡眠に「長時間睡眠を」と助言

達増知事は23日の定例記者会見で、高市首相が自身のX(旧ツイッター)に「就任以来、0~3時間睡眠が常態化」などと投稿したことに触れ、「いざという時のために長時間睡眠を心がけた方がいい。家事代行の利用をおすすめしたい」と助言した。

首相の投稿内容

首相は20日夜、「久々に5時間も睡眠を取れた」と明かし、3連休最終日を衣服のアイロンがけや、裁縫に充てたとつづった。この投稿に関し、知事は清掃業者のサービスを利用した経験を踏まえ、「時間のゆとりは心と体を助け、仕事や家族と過ごすことに役立つ」と述べ、首相に家事代行サービスの利用を促した。

知事の睡眠観

東日本大震災の発生直後は、徹夜や2、3時間睡眠の日が続いたことで「体の動きや判断力、頭の回転が鈍った」と振り返り、「睡眠は長ければ長いほどいい。8時間睡眠が理想」との考えを示した。

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