高市早苗首相が自身のX(旧ツイッター)に「0~3時間睡眠が常態化」などと投稿したことを受け、自民党の小林鷹之政調会長は23日の記者会見で、首相に「寝てください」と進言したと明かした。首相の投稿について、ねぎらう声がある一方、リーダーの発信として疑問視する声もあり、波紋を広げている。
小林氏が直接進言
小林氏は首相官邸で22日午後に首相と面会した際に「仕事の量は尋常ではないが寝てください」と伝えた。首相は笑って応じたという。
首相の投稿内容
首相は20日夜、自身のXに「久々に5時間も睡眠を取れた」と投稿。「官邸から持ち帰りの資料読みや国会答弁資料読み」のほか、掃除や洗濯など家事に追われていると、日常の多忙ぶりについて記していた。
党内から危機管理上の懸念も出ている。



