カテゴリー : 安全保障


トランプ氏「キューバを片付ける」 ルビオ氏派遣の意向

トランプ米大統領は23日、フロリダ州での演説で「イランから帰る途中で、キューバを片付ける」と述べ、イランとの戦闘収束後にキューバへの対処を本格化させる考えを示した。ルビオ国務長官をキューバに派遣する意向も表明した。

日鉄跡地に複合防衛拠点、配置イメージ図を公表

防衛省は、呉市の日本製鉄瀬戸内製鉄所呉地区跡地に整備する複合防衛拠点の配置イメージ図を公表した。民間企業誘致エリアや無人機試験施設など13区画に分け、2028年度以降に段階的整備を進める方針。

独BND元長官逮捕 日本もスパイ防止法を

ドイツ連邦検察がBND元長官をスパイ行為などの容疑で逮捕。機密文書を元部下から入手し、外国情報機関に提供した疑い。日本でもスパイ防止法の成立が急務と主張する。

米中会談後、台湾にF16V戦闘機2機到着

10月2日、台湾の台東県志航空軍基地に米国のF16Vブロック70戦闘機2機が到着した。米中首脳会談から1週間、習近平国家主席が強く反対した台湾への武器売却が実行され、トランプ米政権の台湾政策は不変であることが示された。

プーチン氏、西側企業のロシア事業返還可能性を表明

ロシアのプーチン大統領は1日、暫定管理下にある西側企業のロシア事業について、国際関係改善などの好ましいシナリオの下で返還される可能性があると述べ、「ロシアは誰からも何も奪わず、盗まず、国有化もしない」と強調した。

変わる戦争の形態、無人機やAIの負の側面は

ウクライナや中東で「戦場のイノベーション」が進み、有人中心だった戦争の形態が激変。ドローンなどの無人機が主力兵器となり、AIも決定的役割を果たす。年内改定の安保3文書に「新しい戦い方」が盛り込まれる一方、負の側面への対応が課題となる。

グリーンランド安全保障協定に3首脳署名、領有明記なし

米国とデンマーク、グリーンランド自治政府の3首脳は22日、安全保障に関する協定に署名した。1951年の防衛協定を修正・補完し、米軍の2拠点設置が柱。トランプ氏の領有要求は盛り込まれず、デンマークの主権と自治政府の自己決定権を再確認した。

自衛隊、無人機活用へ転換急ぐ 攻撃型ドローン公開

防衛省・自衛隊は「世界一、無人アセットを駆使する組織」への変革を掲げ、無人機を活用した「新しい戦い方」への転換を進めている。陸自は攻撃型ドローンを公開し、海自は艦載型無人機の訓練を初公開した。

独AfD躍進に懸念 対露融和姿勢と情報漏洩リスク

ドイツ東部ザクセン・アンハルト州議会選でAfDが勝利。不法移民規制強化が支持されたが、ロシアへの融和姿勢や州政権掌握時の機密情報漏洩リスクが懸念される。20日には他州で議会選も予定され、偽情報工作への警戒も高まる。

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