秋篠宮さま、改正皇室典範に言及 佳子さま悠仁さまの将来にも
秋篠宮さまは13日、パラグアイ公式訪問前の記者会見で、7月成立の改正皇室典範に初めて言及。佳子さまと悠仁さまには「幸せに歩んでほしい」と願いを述べられた。
秋篠宮さまは13日、パラグアイ公式訪問前の記者会見で、7月成立の改正皇室典範に初めて言及。佳子さまと悠仁さまには「幸せに歩んでほしい」と願いを述べられた。
秋篠宮ご夫妻は13日、パラグアイ公式訪問を前に記者会見し、日本人移住90周年に触れ、移住者や日系人の貢献に敬意を表しました。熊本地震の被災者へのお見舞いも述べられました。
宮内庁は13日、高円宮妃久子さまが9月6~15日の日程でケニアを訪問されると発表した。国際環境NGO「バードライフ・インターナショナル」の世界大会に名誉総裁として出席し、開会式でお言葉を述べられる。
宮内庁は13日、高円宮妃久子さまが9月6~15日にケニアを非公式訪問し、名誉総裁を務めるバードライフ・インターナショナルの世界大会に出席すると発表した。
ロシアが不法占拠する北方領土の択捉島周辺などで、ミサイル演習や射撃訓練を行うと通告したことが分かった。日本政府は外交ルートで厳重に抗議した。プーチン大統領の北方領土訪問は初めてで、政府は警戒を強めている。
プレジデントオンラインの連載「なぜ日本人は戦争に向かったのか」で、東条英機と天皇の知られざる信頼関係を考察。「彼ほど朕の意見を直ちに実行に移した者はいない」という言葉から、対米戦争へ突き進んだ背景を探る。
米国務省は13日、日本への最新鋭ステルス戦闘機F-35や無人偵察機MQ-9など総額約3.7兆円の兵器売却を承認したと発表した。政府の防衛力整備計画に沿った措置で、安全保障環境の変化に対応する。
米海軍の空母ロナルド・レーガンが12日、神奈川県横須賀市の米海軍横須賀基地を出港した。韓国周辺海域での日米韓共同訓練に参加するためとみられる。北朝鮮の短距離弾道ミサイル発射を受け、抑止力強化が図られる。
ウクライナ戦争でAIとドローンが本格活用され、戦争の形が変わった。遠隔操作で戦場のリアリティが失われ、人命が粗雑化する懸念がある。日本も防衛力強化で後れを取らないよう、ドローン研究・開発や防御策が急務だ。
防衛省は12日、北朝鮮が同日午前6時頃に少なくとも1発の弾道ミサイルを発射したと発表した。日本のEEZ外に落下したとみられ、小泉防衛相は「我が国と国際社会の平和と安全を脅かすものだ」と述べた。
韓国軍合同参謀本部は12日、北朝鮮が同日午前6時ごろ、元山付近から日本海に向けて弾道ミサイルを発射したと発表。日本のEEZ外に落下したとみられ、被害情報は確認されていない。高市首相は国民への的確な情報提供を指示した。
防衛省は11日、無人偵察機MQ-9Bを北海道の千歳基地に配備する方針を固めた。24時間体制の警戒監視を強化し、周辺海域の監視能力向上を図る。配備時期は未定で、今後詳細を詰める。
米国防総省のコルビー次官は10日、マニラで講演し、インド太平洋で「有利な勢力均衡を維持することが不変の目標だ」と述べ、同盟国に国防投資の増強を促した。
1962年のキューバ危機で、沖縄に配備されていた米軍の核ミサイル部隊に核攻撃命令が出たが、現場指揮官の判断で発射を回避した。その遺構が恩納村に現存し、冷戦史を伝えている。
防衛省は10日、無人機を活用した島嶼防衛の新たな運用構想を策定したと発表した。南西諸島などでの警戒監視や対処能力向上が目的で、2027年度までの配備を目指す。
政府は2026年版防衛白書に、長期化する紛争を踏まえ、弾薬や装備の継戦能力の確保が急務だと明記する方針を固めた。「新しい守り方」を3文書に明記する。
北東北から北海道の防空を担う航空自衛隊北部航空方面隊の新司令官、倉本昌弘空将が4日、三沢基地で着任式に臨み、隊員約500人に「たゆまぬ前進を」と呼びかけた。
日本維新の会の池畑浩太朗衆院議員が代表を務める政治団体「遙山会」が、2022年と24年の政治資金収支報告書に他の政治団体からの寄付計60万円を記載していなかった。事務所は記載漏れを認め、7月30日付で訂正した。