空自と仏空軍が百里基地で共同訓練、宇宙分野の協力も確認
空自と仏空軍が百里基地で共同訓練、宇宙分野の協力も確認

航空自衛隊と仏航空宇宙軍は15~18日、空自百里基地(茨城県小美玉市)などで共同訓練を実施した。戦闘機の戦術訓練に加え、宇宙分野での防衛協力についても確認した。

最新鋭戦闘機ラファールF4が参加

18日、読売新聞は仏空軍から最新鋭の戦闘機「ラファールF4」に同乗することを特別に許可された。ラファールF4はこの日、百里基地から発進し、空自のF2戦闘機と編隊飛行をしたり、空中給油をしたりする訓練を行った。

3回目の共同訓練、連携を深化

共同訓練は今回で3回目。今年度中に「航空宇宙自衛隊」に改編される空自は、仏空軍に連絡官を派遣し、連携を深めている。

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森田雄博航空幕僚長は17日、百里基地で仏空軍のジェローム・ベランジェ参謀長と共同で記者会見し、「日仏の防衛協力は航空分野から宇宙分野へ拡大し、新たな段階に入った。絆をさらに強固にしてこれからも共に歩みたい」と述べた。

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