皇室典範改正 象徴天皇制の根幹を傷つけた

改正皇室典範が成立。女性皇族は結婚後も皇室に残れるが一代限り、旧宮家の男系子孫を養子に迎える制度は皇位継承を不安定化させる。国会と政府は白紙撤回し、女性宮家創設や女性・女系天皇も視野に入れた議論を急ぐべきだ。

与党、年金改革法案を今国会提出へ

与党は、年金受給開始年齢の選択肢拡大や保険料負担の軽減などを柱とする年金改革法案を、今国会に提出する方針を固めた。高齢化に伴う財政悪化に対応するため、制度の持続可能性を高める狙い。

トランプ政権ICC解体主張に超党派議連が憂慮声明

トランプ米政権が国際刑事裁判所(ICC)の「解体」を主張し加盟国に脱退を促したことに対し、衆参有志の議員連盟が「法の支配を覆しかねない」と憂慮する声明を発表。日本政府にICC支持継続を求めた。

改正皇室典範成立も皇位継承安定化は未解決

2026年7月17日に成立した改正皇室典範は男系男子維持を鮮明にしたが、安定的な皇位継承の確保という根本課題は残されたまま。高市首相は感慨を述べる一方、議論の幕引きへの批判も。

国旗損壊罪成立 元法制局長官ら懸念

国旗損壊罪を盛り込んだ国旗損壊処罰法が成立。元法制局長官らは「国民を分断する法律」と懸念。立憲民主党は「悪法」と反対。2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金。

れいわ代表選に3氏立候補 山本幹事長ら

れいわ新選組の代表選が17日告示され、山本譲司幹事長、阪口直人前衆院議員、石井礼子三鷹市議の3人が立候補した。山本太郎代表の政界引退に伴う選挙で、22票を争う。

皇室典範改正:養子案に皇室側戸惑い、男系継承課題

2006年、悠仁さま誕生後も上皇さまは「皇統の問題は解決していない」と懸念。女性皇族が結婚で離脱し、悠仁さま一人に将来を背負わせられないとの思いから、男系男子の養子案が浮上。皇室の方々は戸惑いながらも、皇位継承の安定に直面している。

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