カテゴリー : 政治
日本がプーチンの戦争を助ける?ロシア兵器に日本製部品9割
ウクライナ政府の推計によると、ロシアのミサイルやドローンの約90%に日本製部品が含まれている。東京ではロシア軍秘密諜報部隊「第20総局」が活動し、日本製技術を密輸。日本政府の対応は腰が重い。
国会会期「1週間程度」延長へ 副首都法案15日衆院通過
政府・与党は副首都構想関連法案成立のため、17日までの今国会会期を1週間程度延長する方向で最終調整。15日に修正案が衆院通過へ。参院での過半数確保が焦点となる。
高市首相、側近と会食 終盤国会対応を協議か
高市首相は14日夜、尾崎官房副長官や黄川田少子化相ら自身に近いメンバーと都内で会食。終盤国会への対応を協議したとみられる。首相は会食が少ないことで知られる。
北陸新幹線延伸「桂川案」で最終調整、15日合意へ
北陸新幹線の敦賀―新大阪間の延伸ルートをめぐり、自民党と日本維新の会で構成する与党整備委員会が、JR桂川駅付近に地下新駅を設ける「桂川案」で最終調整していることが14日、関係者への取材で明らかになった。15日の整備委で合意される見通し。
中道改革連合、「競争力ある福祉国家」掲げる政権ビジョン素案
中道改革連合は14日、「競争力ある福祉国家」を掲げる政権ビジョン素案を公表。教育や子育て、医療分野への人への投資を最大の成長戦略と位置付け、次期衆院選の公約に反映する方針を示した。
中尾副議長、録音音声認めるも金銭授受否定
福岡県議会の議長ポストをめぐる金銭授受疑惑で、自民党の中尾正幸副議長が14日の会見で、吉松源昭議員が公開した録音音声について自身の声と認めた。一方、金銭の受け取りは改めて否定した。
中道・立民・公明、合流手法など検討する実務者会合
中道改革連合、立憲民主、公明の3党は14日、合流に関する実務者会合を非公開で開催。解党や離党などパターンごとに時間や財政影響を整理し、複数の合流形態を想定。
麻生太郎は「愛子天皇」を心底怖れている…悠仁さまの資質問題を避け続ける政権に国民が抱く強烈な違和感
2026年6月、皇族数確保策をめぐる「立法府の総意」が取りまとめられた。島田裕巳氏は、議論が血統による皇位継承だけに偏り、肝心な点が議論されていないと指摘。麻生太郎副総裁が主導する懇談会での強引な取りまとめや、悠仁さまの資質問題を避ける政権の姿勢に国民の違和感が高まっている。
高市早苗首相がいますぐやるべきこと【2026年6月BEST】
プレジデントオンライン2026年6月の人気記事第1位は、高市早苗首相の資質を批判する内容。マックス・ウェーバーの三つの資質(情熱、責任感、見識)に照らし、責任感と判断力の欠如、国民の声を聞かない姿勢を指摘。政権発足8カ月で末期症状。
メルツ独首相、10月にも初訪日調整 経済安保協力
ドイツのメルツ首相が10月にも初めて訪日する方向で調整中。高市首相と会談し、サプライチェーン強靭化など経済安全保障分野での連携強化を目指す。経済関係者も同行し経済関係強化も図る。
国旗損壊罪は「後出しジャンケン的解釈」 憲法学者が違憲指摘
国旗損壊処罰法案を巡り、参院内閣委員会の参考人聴取で憲法学者2人が表現の自由を侵害し違憲の可能性があると指摘。罪刑法定主義を満たさないと批判した。
JR東日本、水素ハイブリッド電車「HYBARI」を27年度末に営業運転
JR東日本は2027年度末をめどに、水素ハイブリッド電車「HYBARI」の営業運転を鶴見線と南武線支線で開始すると発表。さらに、2030年度末には次世代水素ハイブリッド電車の営業運転も計画。
3時間審議で愛子天皇封じる浅はかさ…高市自民の本音
衆院でわずか3時間の審議で皇室典範改正案が可決。女性皇族の結婚後も皇族保持、旧宮家男系男子の養子・皇位継承権付与という重大変更が、場外で激しい論争を巻き起こす。高市首相の性急な手法に疑問の声。
ピカピカの一円玉が11年ぶり量産へ キャッシュレス化で減少も「アレ」で需要増
ピカピカの一円玉が11年ぶりに量産される。キャッシュレス化で需要が減っていたが、自販機の釣り銭用「セルフレジ」の増加で一転、需要が急増。2026年度は1億3200万枚を製造へ。
高市首相、中傷動画陳述書提出遅れ 見送り論も
高市早苗首相が中傷動画問題で国会に提出を約束した秘書の陳述書が、3週間以上経過しても提出されていない。首相官邸内では提出見送り論も浮上。野党は批判を強めている。
高市首相が自民党員獲得数トップ、茂木外相5位
自民党が2025年の国会議員別党員獲得数を公表。高市首相がトップ、青山繁晴氏が2位、堀内詔子氏が3位。閣僚では茂木外相5位、小野田経済安保相6位、城内成長戦略相7位。党員数は100万3298人で3年連続減。
JR東日本、新幹線検測車E927形「SOAR」公開
JR東日本は新幹線専用検測車E927形のデザインを公開し、愛称「SOAR」を発表。2029年度中に検測開始予定。AI技術を活用したPQ推定システムや車上撮影装置を搭載し、最高速度320km/hでの検測は日本初。
西原村長選、現職吉井誠氏が再選 商業施設誘致など訴え
熊本県西原村長選で現職の吉井誠氏(56)が再選を果たした。中学校給食無償化などの実績を強調し、商業施設誘致を訴えて支持を広げた。投票率は48.25%で過去最低を記録。
盛岡市が7年連続1位 住みたい街は仙台市 岩手県版ランキング
大東建託が発表した「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026<岩手県版>」で、盛岡市が7年連続1位。住みたい街ランキングでは仙台市が2年連続トップとなった。
福岡県議会、議員を「先生」と呼ばず慣習見直しへ
福岡県の服部誠太郎知事は14日、県議会議員を「先生」と呼ぶのをやめ、入室時に起立する慣習を見直すと表明。部課長会による政治資金パーティー券購入問題を受け、「悪しき慣行慣例と決別する」と強調した。
福岡県、「先生」呼称や議員出迎えの慣例見直しへ
福岡県の服部誠太郎知事は14日、県職員が県議を「先生」と呼んだり、入室時に起立・お辞儀したりする慣例を見直す方針を表明。職員の政治資金パーティー参加問題を背景に、議会への忖度を排除する。
福岡県、知事就任後の海外訪問23件の経費公表へ
福岡県議会の海外視察を巡る高額公費問題を受け、県は14日、服部誠太郎知事就任以降の海外訪問23件の経費内訳を公表。服部氏は「値段の高い部屋に泊まったケースがあった」と認め、慣例見直しの反省を示した。
ウクライナ有志連合、防空強化と新システム供与
ウクライナの同盟国37か国はパリ会合で、新世代防空ミサイルシステムSAMP/Tの運用支援やラファール戦闘機16機供与など防空強化を約束。停戦後の多国籍軍演習も発表。
添田町長選、久保田実生氏が初当選 起業支援など訴え
福岡県添田町長選で、元町議の久保田実生氏(51)が初当選。空き家活用による定住促進や起業支援での雇用創出を重点政策に掲げ、投票率74.84%で前回を上回った。
住みここち山形県版2026、東根市が1位 仙台市は住みたい街6連覇
大東建託が発表した「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026<山形県版>」で、東根市が昨年2位から1位に上昇。天童市が2位、山形市が7年連続3位。住みたい街は仙台市が6年連続1位。


