小泉防衛相、8月中旬にインド訪問 装備移転など協議

小泉進次郎防衛相が8月中旬にインドを訪問する方向で調整。シン国防相と会談し、防衛協力強化や防衛装備移転を議論する見通し。高市首相が7月に合意した護衛艦搭載アンテナ「ユニコーン」の輸出や無人機共同開発も議題に。

骨太方針、NATOや韓国の防衛費3.5%を注釈に明記

政府が7月中の閣議決定を目指す骨太方針で、NATO加盟国や韓国がGDP比3%超の防衛費目標を掲げていることを注釈に記載。具体的な数値目標は示さないが、防衛費大幅増への下地を整える。

神奈川大附、2027年度にグローバル教育改革

神奈川大学附属中・高等学校は2027年度、中学入試に英語外部試験評価制度「J_DES」を導入し、中1から高1の英会話でCLILを実践するグローバル教育改革を実施する。世界で生きる力を育む狙い。

トランプ氏、対ロ制裁解除検討でNATO懸念

トランプ前米大統領が再選後の対ロシア制裁解除を検討していると報じられ、NATO同盟国から懸念の声が上がっている。専門家は欧州の安全保障に深刻な影響を与えると警告。

トランプ氏、ホルムズ海峡「20%対価」を撤回

トランプ米大統領は14日、ホルムズ海峡通過船舶に課すと表明した「20%の対価」を撤回し、湾岸諸国との貿易投資協定に置き換えると発表。一方、米軍はイランへの追加攻撃を実施したと報じられた。

会議迷走の原因は「最初の質問」にあり

会議で何も決まらない原因は、部長の「最初の質問」にある。経営コンサルタント・河田真誠氏は、質問の狭め方次第で会議が一変すると指摘。脳の特性を活かした質問術を解説する。

ソラコム、生成AI時代に現場データで競争優位

ソラコムはクラウド上のソフトウェアで通信を自前構築し、現場データの入り口を握る。AIエージェントサービス「SORACOM Agent」や電話サービスなど、生成AI時代の競争力を強化する新サービスを発表した。

震災で超法規的決断、伝説の国交次官の覚悟

東日本大震災から5日後、国交省東北地方整備局長・徳山日出男は陸前高田市長の「棺おけを手配してくれ」に応じ、超法規的措置を決断。後に「伝説の次官」と呼ばれる彼の不退転の覚悟を描く。

「ヤミ屋のオヤジ」と刻んだ公文書、震災復旧の超法規的決断

東日本大震災から5日後、国交省東北地方整備局長・徳山日出男は陸前高田市長からの「棺おけを手配してくれ」という要請に応じ、超法規的措置を決断。自らを「ヤミ屋のオヤジ」と称した公文書作成の経緯と、田中角栄との邂逅が原点となった不退転の覚悟を描く。

中国のSLBM発射、フランス軍司令官が事前通知

中国が南太平洋に向けて潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射した問題で、フランス軍太平洋軍司令官が事前通知を受けていたと明かした。核抑止力の信頼性を示すものと評価する一方、原子力空母の日本寄港には非核三原則との整合性が課題に。

Page 107 of 123
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン