米国、中国からの小包関税免除を撤回へ
米国政府は中国からの低額小包(800ドル未満)に対する関税免除措置(デミニマスルール)を撤回する方針を固めた。新たな関税措置により、中国EC大手のSHEINやTemuなどに影響が出る見通し。
米国政府は中国からの低額小包(800ドル未満)に対する関税免除措置(デミニマスルール)を撤回する方針を固めた。新たな関税措置により、中国EC大手のSHEINやTemuなどに影響が出る見通し。
米国は16日、極左過激派を「古い悪の新たな波」と批判し、国際協力を呼び掛けた。ルビオ国務長官は「極左テロ」が盲点になっていたと主張、ビザ制限も発表した。一方、右派暴力が米国でより深刻との報告もある。
トランプ米大統領のSNS「トゥルース・ソーシャル」が、トランプ氏の投稿を一般より早く金融機関に配信する有料サービスを8月1日開始。市場動向を収益化する試みに批判も。
米中央軍は16日、6日連続でイランへの攻撃を実施。イラン南部の住宅街で1人死亡、8人負傷。レビット報道官はイランとの交渉継続を強調し「イランは合意を結びたい」と説明した。
トランプ前大統領の関税政策が日本経済に与える影響を分析。自動車や鉄鋼など主要産業の打撃額は数兆円規模に上る可能性があり、政府は対策を急ぐ。
ホルムズ海峡封鎖後の原油代替調達で、7月の輸入量は平時並みに回復。しかし米国産原油への依存が3%から33%に急拡大し、輸出規制の動きもあり持続性に課題が残る。
米軍は15日、イランを午前と午後の2回にわたり攻撃。一方、イランのガリバフ国会議長は米国との覚書について「利益がないなら従う理由はない」と述べ、米国の圧力を牽制した。
トランプ米大統領は15日、ニューヨーク州がデータセンター建設を一時凍結したことを批判。AIや新技術が中国などに流出すると警告し、即時撤回を求めた。
トランプ大統領が次期司法長官に指名したトッド・ブランチ長官代行は15日の上院公聴会で、司法省の中立性を巡る批判に対し「イエスマンではない」と釈明。基金設置問題などが焦点に。
米国がトランプ前大統領の関税政策を復活させた場合、日本企業のサプライチェーンは大きな打撃を受ける。特に自動車業界は部品調達コストの上昇と輸出減少に直面し、収益悪化が避けられない。
米紙NYTは12日、ロシア情報機関GRUの将校らが東京都内のアエロフロート事務所を拠点に、偽装身分でハイテク機器を密輸しウクライナ侵攻に活用していると報じた。西側情報筋の話として伝えた。
トランプ前大統領は不法移民取り締まりを強化し、国防総省と連携して大規模な強制送還作戦を開始する。就任初日から国境警備を強化し、移民法違反者を標的とした摘発を拡大する方針。
サウスカロライナ州知事は13日、死去したリンゼー・グラム上院議員(共和党)の暫定後任に妹のダーリン・グラム・ノードン氏を任命。来年1月まで任期を務め、共和党は8月に改めて予備選を実施する。
米東部メーン州でICE捜査官が車両に向け発砲、男性死亡。コロンビア出身の26歳で就労許可証保有。地元で抗議デモ発生。トランプ政権の移民摘発強化に反発広がる。
フランスのマクロン大統領は13日、ウクライナ支援の有志国会合で、巡航ミサイル「スカルプ」などのライセンス生産を容認すると表明。ウクライナの防空強化を支援し、ロシアへの圧力を強める。
EUが中国製電気自動車(EV)に最大38%の追加関税を課す暫定措置を7月から発動。域内産業保護が目的で、中欧間の貿易摩擦が激化する見通し。
米アップルは10日、AI開発企業オープンAIとその元アップル社員2人を提訴。次世代AI端末開発を巡り、設計や生産技術の機密情報を不正取得したと主張している。
米共和党のベテラン上院議員リンゼー・グラム氏が11日、急病で死去した。71歳。トランプ大統領の盟友で、ウクライナ支援を推進した外交・安全保障の論客として知られた。事務所が発表した。