カテゴリー : アジア
イラン、NATO事務総長を糾弾「侵略戦争加担を自白」
イラン政府は、NATOのルッテ事務総長が米国の対イラン軍事作戦を支援した発言を受け、「違法な侵略戦争への積極的加担」を自白したと糾弾した。ルッテ氏は米軍機500機がイタリア基地から出撃したと述べている。
ベネズエラ連続地震で32人死亡、700人超負傷
ベネズエラで24日に発生したM7.2とM7.5の連続地震により、32人が死亡、700人以上が負傷した。デルシー・ロドリゲス暫定大統領は国家非常事態宣言を発令。首都カラカスでは建物倒壊が相次ぎ、主要空港も閉鎖された。
ケイコ・フジモリ氏、ペルー大統領選勝利確実も分断懸念
ペルー大統領選決選投票で右派ケイコ・フジモリ氏の勝利が確実に。開票率99.87%で4万4000票差。父アルベルト元大統領の失脚から20年超、一族再び政権へ。左派サンチェス氏は違反を主張し承認拒否。
閉経で脳はどう変わる?アルツハイマー病やうつリスク増?2研究
閉経は単なる生殖機能の終わりではなく、脳の構造やエネルギー代謝に影響を与える。2つの研究が、記憶や感情に関わる脳領域の変化や、アルツハイマー病リスク遺伝子保持者におけるアミロイドβ蓄積の進行などを明らかにした。
船員への感謝動画公開、道頓堀で「船員の日号」運航
エイ・アイ・エスが「船員の日」に先立ち、全国から寄せられた100件超の感謝メッセージ動画を公開。6月25日には大阪・道頓堀でLED搭載船「船員の日号」が運航し、オリジナル楽曲とともに感謝を発信する。
EU警告:ウクライナ・ポーランド対立はロシアを利する
EUは23日、第二次大戦の歴史認識を巡るウクライナとポーランドの対立がロシアに利すると警告。両国の関係悪化は軍事支援の中継拠点にも影響を与えかねない。
両陛下、ベルギー公式訪問 歓迎式典に出席
天皇皇后両陛下はベルギー公式訪問2日目、ブリュッセル王宮広場で歓迎式典に出席。フィリップ国王と共に儀仗兵を閲兵後、市庁舎バルコニーから市民に笑顔で手を振られた。
イラン、核施設のIAEA査察拒否 バンス氏発言と温度差
イランは23日、昨年6月にイスラエルと米国から攻撃された主要核施設へのIAEA査察官立ち入りを拒否。米バンス副大統領の査察受け入れ発言と温度差が生じている。
天皇皇后両陛下、ベルギー国王夫妻と記念撮影
ベルギーを公式訪問中の天皇皇后両陛下は22日、ブリュッセルのラーケン宮でフィリップ国王とマチルド王妃と共に記念撮影に臨まれた。両陛下は13日から26日までの日程でオランダとベルギーを訪問中。
PANDA RECORD、台湾アーティスト東京公演とLP8作品リリース
PANDA RECORDは6月より、台湾アーティスト5組による東京公演イベント「PARK PARK @ TOKYO」と、中華音楽のアナログLP8作品をリリースする「ASIA Now!」キャンペーンを開催する。
米国務長官、中国和平案に「実質的進展なし」
ブリンケン米国務長官は、中国が提示したウクライナ和平案について「実質的な進展はない」と批判。中国の仲介努力に懐疑的な見方を示し、国際社会の連携強化を呼びかけた。
パラオ大統領選、現職ウィップス氏が再選 中国接近の前大統領破る
パラオ大統領選で現職のスランゲル・ウィップス氏が再選。中国に接近した前大統領トミー・レメンゲサウ・ジュニア氏を破る。ウィップス氏は台湾との関係維持を表明。
コンゴ民主共和国エボラ出血熱、感染者1000人超え
コンゴ民主共和国で発生中のエボラ出血熱で感染者が1003人、死者254人に達した。致死率25%、ウガンダにも拡大。ワクチン未承認のブンディブギョ株が原因。
韓国、北朝鮮衛星打ち上げに抗議し南北軍事合意一部停止へ
韓国政府は、北朝鮮が軍事偵察衛星の打ち上げに成功したことを受け、2018年の南北軍事合意の一部効力を停止することを決定した。これにより、軍事境界線周辺での監視活動が再開される。
米イラン初交渉終了、60日以内の最終合意へ
米国とイランは6月22日、スイス・ビュルゲンシュトックで初の直接交渉を終了。60日以内の最終合意に向けたロードマップに合意し、実務者協議を継続。レバノン停戦のための衝突回避セル設置やホルムズ海峡の通信回線開設も決定。
韓国与党、戒厳令宣言で大統領の党離れ要求
韓国の尹錫悦大統領による突然の戒厳令宣言を受け、与党「国民の力」のハン・ドンフン代表は大統領の事実上の職務停止と党離脱を求めた。大統領は6時間後に宣言を撤回したが、政局は混乱している。
コロンビア大統領選、右派候補が僅差で勝利
コロンビア大統領選の決選投票で、トランプ米大統領が支持する右派弁護士アベラルド・デラエスプリエジャ氏が49.65%の得票率で勝利。左派候補に僅差で勝利し、米国との関係改善やゲリラ組織への強硬策を掲げる。
米国とイラン、スイスで協議 レバノン情勢焦点
米国とイランの代表団が21日、スイスで最終合意に向けた協議を開始。イランはレバノン攻撃を理由にホルムズ海峡再封鎖を表明し緊張が高まる中、停戦と資産凍結解除が議題に。
米イラン、スイスで協議 ホルムズ海峡再封鎖で緊張
米国とイランが21日、スイスで多国間協議を実施。イランがホルムズ海峡の再封鎖を表明し、緊張が高まる中、核問題やレバノン停戦が議題に。バンス副大統領とイラン代表団がジュネーブに到着した。