台湾18大学が十文字中高で特別授業、国際交流を深める
台湾18大学が十文字中高で特別授業

東京都豊島区にある十文字中学・高等学校(以下、十文字)は6月12日、台湾の18大学から教員と学生を招き、中高の各クラスで特別授業を実施した。この取り組みは、生徒の国際理解を促進し、海外での学習機会への関心を喚起することを目的としている。

台湾18大学が来校、多様なプログラムを提供

訪問したのは台湾の18大学で、各大学の教員と学生が十文字の中学・高校のクラスに分かれて授業を行った。授業内容は、台湾の歴史や文化、各大学の紹介に加え、中国語のレッスンも含まれており、生徒たちは実践的に台湾について学ぶ機会を得た。

十文字の生徒たちは、台湾の大学生との交流を通じて、異文化への理解を深めるとともに、海外で学ぶことへの興味を高めた。同校は今後もこのような国際交流プログラムを継続し、グローバル人材の育成に努める方針だ。

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特別授業の詳細と今後の展望

特別授業では、台湾の大学ごとに特色あるプレゼンテーションが行われ、生徒たちは台湾の教育制度や学生生活について直接質問する機会もあった。また、中国語の基本フレーズを学ぶレッスンでは、台湾の学生が発音指導を行い、活発な交流が繰り広げられた。

十文字中学・高等学校の担当者は、「今回の特別授業を通じて、生徒たちが台湾への関心をさらに深め、将来の進路選択の幅を広げるきっかけとなった」と述べている。同校は今後も海外の教育機関との連携を強化し、国際感覚を養う教育を推進していく予定だ。

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