韓国、性別年齢の計算方法を変更 国際標準に統一
韓国で6月28日から、行政・司法上の年齢計算が国際標準の満年齢に統一された。これまで「数え年」と「年齢年」が併用されていたが、混乱を避けるため法改正が行われた。
韓国で6月28日から、行政・司法上の年齢計算が国際標準の満年齢に統一された。これまで「数え年」と「年齢年」が併用されていたが、混乱を避けるため法改正が行われた。
オーストラリアのアルバニージー首相が、5月の日豪首脳会談で高市早苗首相から贈られたメロンについてポッドキャストで語った際、性的な発言をしたとして批判が高まっている。野党からは高市氏への謝罪を求める声も出ている。
トランプ米大統領は10日、学校入学要件としてのワクチン接種義務見直しを進め、MMRワクチンを個別接種するよう推奨する大統領令に署名した。医学専門家らは科学的根拠がないと批判している。
米国務省は10日、第2次トランプ政権下でのビザ取り消しが17万5000件を超えたと発表。犯罪者やカーク氏射殺称賛者、出産ツーリズム関連も対象に。
トランプ米大統領は10日、イランが戦闘被害の補償を求めたことに対し、「私も同様にイランに補償を要求する」とSNSで表明。ホルムズ海峡の開放を巡り、イランへの圧力を強める狙いがあるとみられる。
ロシア最高裁判所は10日、リベラル派政党「ヤブロコ」を9月の下院選への参加を認めないと決定。ウクライナ侵略に反対する唯一の政党で、政権批判への締め付けが強まっている。
トランプ米大統領が司法長官に指名したトッド・ブランチ氏が10日、就任した。2021年の議会襲撃事件に関連する基金創設を巡り、上院での承認が一時難航したが、僅差で可決された。
米国とイランの対立が深まる中、ホルムズ海峡の開放に向けイランと協議を続けるオマーン。イランの対岸に位置し、「中東のスイス」と呼ばれるオマーンの狙いと外交の特徴を6つのポイントで解説する。
米国務省は10日、第2次トランプ政権下でのビザ取り消し件数が17万5000件を超えたと発表。移民対策強化を掲げ、犯罪関与や出産ツーリズムなどが理由。
米国のトランプ大統領は10日、幼児のワクチン接種方針を見直す大統領令に署名し、MMR混合ワクチンを別々に接種する方針を示した。接種率低下による感染拡大リスクが懸念される。
ウクライナのゼレンスキー大統領は10日、ロシアが北朝鮮から追加の弾道ミサイルを受け取り、北朝鮮部隊のさらなる配置準備を進めていると発表した。日韓への脅威増大を警告し、協力強化を訴えた。
南米コロンビア西部でM7.4の地震が発生し、デラエスプリエジャ大統領は死者111人、負傷者87人を確認。非常事態宣言を発令し、生存者の捜索・救出作業が続けられている。
トランプ米大統領は10日、イランが米国に戦闘被害の補償を求めているとして、米国も同様にイランに補償を要求するとSNSで表明した。対イラン交渉の条件に盛り込むよう米代表団に指示したと説明した。
ウクライナ軍無人システム部隊のブロウディ司令官は、ロシア軍がミサイルを最大77発同時発射でき、将来的に200発に増強する計画があると警戒感を示した。迎撃ミサイル不足で防空支援を訴えている。
米地質調査所によると、コロンビア西部で10日、M7.4の地震が発生。デラエスプリエジャ大統領は111人死亡、87人負傷と発表した。日本への津波の心配はない。
イタリアのメローニ首相とデンマークのフレデリクセン首相が共同声明を発表し、欧州への無統制な移民流入に反対し、不法移民対策の強化を訴えた。EU内で女性首相は両氏のみ。
政府は、AIによる偽情報の拡散に対処するため、新法の制定を検討し始めた。専門家会議を設置し、年内にも中間報告をまとめる方針。SNS上の偽情報対策が急務となる。
国連の中満泉事務次長が10日、長崎市役所で平和活動に取り組む高校生や大学生らと核軍縮について対話するイベントを開催。核抑止に頼る安全保障の危険性やAIの影響などについて意見を交わした。
札幌市の登山ガイド野村良太さんら3人が5月、ヒマラヤの未踏峰ジャルキャヒマール(標高6473メートル)登頂に成功。2023年の撤退を糧に、再挑戦で目標を達成した。
戦後81年を迎え、英植民地軍としてビルマ(現ミャンマー)で戦ったアフリカ兵の101歳の男性が当時を振り返り、飢えや差別に苦しんだ経験を語った。「日本に敵意はなかった」と話す。
米国とイランの対立は出口が見えず、ホルムズ海峡開放に向けた協議も妥協点が見つからない。米国内ではイランへの大規模攻撃に慎重論が強まっている。
今年末で任期満了を迎える国連事務総長の後任選びが本格化。拒否権を持つ米英仏露中の常任理事国5か国の意向が人選を左右し、中南米出身者や初の女性事務総長誕生が注目される。
イラン最高指導者モジタバ・ハメネイ師は10日、米国とイスラエルの攻撃で殺害された軍参謀総長や革命防衛隊司令官ら主要ポストの指揮官級6人を任命した。半年近く空席だったポストも埋まった。