尾瀬ハイク前夜を快眠でサポート 星野リゾート「ヒツジのいらない枕」コラボのスリープチャージステイ開始
尾瀬ハイク前夜を快眠でサポート 星野リゾート「ヒツジのいらない枕」コラボのスリープチャージステイ開始

山ホテル「LUCY尾瀬鳩待 by 星野リゾート」(群馬県利根郡)は、2026年8月20日から10月24日まで、宿泊しながらしっかり休息をとれる「スリープチャージステイ」プラン(12,750円~)を提供する。

尾瀬国立公園は日本を代表する高層湿原として多くのハイカーに親しまれており、早朝出発や長時間の歩行を快適に楽しむには前夜のコンディションづくりが欠かせない。同プランは、寝具ブランド「ヒツジのいらない枕」とのコラボレーションとして、「尾瀬を、一番軽い身体で歩く。」をコンセプトに、極上の眠りを提供する。

「スリープチャージステイ」の概要

提供期間は2026年8月20日~10月24日。料金は12,750円~(税込・夕食付)で、1泊分の宿泊費、夕食、3つの快眠グッズ(脳深凍ポータブル、ハーブティ、香り袋)が含まれる。1日最大2室で、予約は公式サイトで受け付ける。

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実施内容や提供アイテムは予告なく変更となる場合がある。

「ヒツジのいらないお部屋」で体を休める

対象となるドミトリールームは壁に囲まれた一人部屋で、周囲を気にせず自分のためだけの休養に最適。期間中は最大2室が「ヒツジのいらない枕」プロデュースによる「ヒツジのいらないお部屋」として装飾される。

「ヒツジのいらない枕 ー至極ー」は体圧分散に優れ、首や肩の負担を軽減。通気性も高く、登山前夜の緊張をほぐす。また「ヒツジのいらないマットレスーULTRA SLEEPERー」は四角格子構造で体圧を効率的に分散し、寝返りをサポートする。

入眠を促す3つのアイテム

プラン限定特典として、オリジナルコラボトートバッグに詰め合わせた3つのアイテムが提供される。「ホーリーバジルのハーブティー」は古くから薬草として使われてきたホーリーバジルの香りと味わいを睡眠前の一杯で楽しめる。山に自生するクロモジを使った「クロモジの香り袋」は、就寝時の香りのほか、顔や首、肩にやさしく滑らせるハーブボールのような使い方もできる。

「脳深凍ポータブル Produced by ヒツジのいらない枕(冷温ネックバンド)」は、首元を冷やす・温めるの両方でケアでき、就寝前のリラックスや起床後のリフレッシュに役立つ。

パブリックエリアでも快眠体験

館内のパブリックエリア「Food & Drink Station」には、期間限定で「ヒツジのいらない枕 ーマジックドームー」(コンパクトなドーム型枕)と「ヒツジのいらない尻枕」が設置される。プラン予約者でなくても、ハイク後のお昼寝や休憩時に手軽に利用できる。

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