カテゴリー : 企業


オリンパス元CEO竹内氏、映像・科学事業売却の決断を語る

オリンパス元CEOの竹内康雄氏が、医療分野に専心する「グローバル・メドテックカンパニー」への転換を掲げ、80年続く映像事業と100年の歴史を持つ科学事業の売却を決断した経緯を証言。社内の反発や「祖業を売る」批判を振り返る。

三井住友FG、最終益1.2兆円超へ 過去最高更新

三井住友フィナンシャルグループは2025年3月期の連結最終利益が過去最高の1兆2000億円超となる見通しを明らかにした。金利上昇による貸出利益の改善や株式売却益が寄与する。

全日空、運賃見直しに「改悪」批判 SNS炎上で修正へ

全日本空輸が導入した新運賃体系やクレジットカード特典の見直しに対し、SNSで「改悪」との批判が相次いでいる。座席指定の制限やオーバーブッキングへの疑念が広がり、同社は有料座席指定の検討など軌道修正を迫られている。

三菱UFJ銀、神社仏閣向けコンサル開始へ 京都で実績

三菱UFJ銀行が、信者減少や後継者不足に悩む神社仏閣を対象にしたコンサルティングサービス「寺社Connect」を令和9年中に始める。収益力向上や業務効率化、資金調達を支援し、京都で実績を積んで全国展開を目指す。

AI時代の「最後の聖域」とは?司法書士の経験から

AIが高度な法律知識を持ち、契約書を瞬時に作成できても、人間にしかできない領域があります。それは「悩む人の背中を押し、決断の責任を共に背負うこと」。司法書士の経験から、AI時代に輝くプロフェッショナルの真価を考えます。

マブチモーター創業者・馬渕隆一氏死去 93歳

小型モーター大手マブチモーターの創業者で社長、会長を務めた馬渕隆一氏が7日に死去した。93歳だった。香川県出身で、1954年に前身の東京科学工業を設立。2002年には妻と長女が殺害され、自宅が放火される事件に遭った。

デル調査:中堅中小IT投資動向2026、AI投資が本格化

デル・テクノロジーズが発表した「中堅中小企業向けIT投資動向調査2026」によると、IT予算は回復基調にあり、AIや生成AIへの投資が本格化。一方、インフラ投資は2桁増加し、セキュリティ事故は6社に1社が経験するなど、課題も浮き彫りになった。

名古屋駅前「近鉄パッセ」ビル、商業利用再開を検討

今年2月に閉店した名古屋駅前の近鉄百貨店名古屋店(愛称・近鉄パッセ)のビルについて、近鉄グループホールディングスは21日、取り壊さずに商業施設としての利用再開を検討していることを明らかにした。再開発計画の見直しを受け、にぎわい創出を目指す。

Page 17 of 51