千趣会、最終利益ゼロに下方修正 役員報酬も減額
千趣会、最終利益ゼロに下方修正 役員報酬も減額

カタログ通販大手の千趣会は7日、2026年12月期の連結業績予想を下方修正した。売上高は3月時点の450億円から410億円(前期比2.5%減)、最終利益は13億円からゼロ(前期は39億円)に引き下げた。インターネット通販への移行を進めているが、伸び悩んでいる。

経営責任の明確化

経営責任を明確にするため、鈴木聡社長ら計10人の役員報酬を8か月間、月額50~20%減額する。

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