カテゴリー : 景気


7月訪日客、4か月ぶり増の344万2100人

日本政府観光局が19日発表した7月の訪日外国人客数は前年同月比0・1%増の344万2100人で、4か月ぶりに前年を上回った。中国は56・1%減の42万8200人だったが、韓国や台湾が好調だった。

日経平均2日連続下落、2134円安の6万5326円

19日の東京株式市場で日経平均株価は前日比2134円31銭(3.16%)安の6万5326円42銭と、2日連続で値下がりした。半導体関連株の下落が目立ち、下げ幅は一時2300円を超えた。米株安と長期金利上昇が重荷となった。

NYダウ3営業日続落、終値116ドル安の5万3343ドル

18日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価は前日比116.38ドル安の5万3343.40ドルで終え、3営業日続落した。イラン情勢の不透明感や世界的な金利上昇が重荷となった。ナスダックも下落。

東証6営業日ぶり反落、終値1759円安 6万8000円割れ

18日の東京株式市場で日経平均株価は6営業日ぶりに反落し、終値は前日比1759円52銭安の6万7460円73銭。中東情勢の先行き懸念から売りが膨らみ、6万8000円を割った。TOPIXも下落し、出来高は22億1462万株だった。

東証5日続伸、506円高 6万9000円台は7月上旬ぶり

週明け17日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日続伸し、終値は前週末比506円45銭高の6万9220円25銭。6万9000円台を回復するのは7月6日以来。堅調な企業業績を背景に株高継続への期待から買い注文が優勢となった。

定年で得する人と大損する人の決定的な違いとは

定年後の人生を左右するのは何か。画家・横尾忠則氏は「運命に従う僕の人生は100点満点」と断言。定年でボケる人と幸せになる人の違い、再雇用の現実、シニア起業のコツまで、プレジデントオンラインの特集から紹介する。

長期金利、一時2.930%に上昇 約30年ぶりの高水準

17日の東京債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが上昇し、一時2.930%をつけた。前営業日から0.055%幅上がり、1996年9月以来、約30年ぶりの高水準となる。日銀の早期利上げ観測や高市政権の積極財政への警戒が背景にある。

居酒屋の苦境深刻、上半期倒産最多 コスト高と節約志向で

人件費や原材料費の高騰、消費者の節約志向に加え、生活様式の変化で、従来のビジネスモデルが成り立ちにくくなっています。今年上半期の飲食業の倒産件数は過去最多となり、居酒屋の倒産も初めて100件を超えました。決済代行会社の破産が追い打ちとなる懸念もあります。

日経平均、784円高の6万8308円…1か月ぶり回復

13日の東京株式市場で日経平均株価は前日比784円53銭高の6万8308円59銭で終え、約1か月ぶりに6万8000円台を回復した。上昇は3営業日連続。米インフレ鈍化で早期利上げ観測が後退し、ハイテク株が買われた。

4~6月期GDP、年率1.67%成長の見通し 民間予測平均

日本経済研究センターのESPフォーキャスト調査で、2026年4~6月期の実質GDP成長率は年率1.67%となる見通し。1~3月期の1.8%と同程度で、3四半期連続のプラス成長が見込まれる。内閣府は17日に1次速報を発表する。

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