日経平均、784円高の6万8308円…1か月ぶりに6万8000円台回復
日経平均、784円高の6万8308円…1か月ぶり回復

13日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前日終値に比べて784円53銭(1・16%)高の6万8308円59銭だった。約1か月ぶりに6万8000円台を回復した。上昇は3営業日連続。

米インフレ鈍化が追い風に

前日の米株式市場では、7月の消費者物価指数でインフレ(物価上昇)が鈍化したと受け止められ、米国の早期利上げ観測が後退したことでハイテク株が上昇した。流れを引き継いだ東京市場でも、日経平均への影響度の大きいAI(人工知能)や半導体関連株が買われた。

プライム銘柄の6割超が値上がり

決算内容が好感された銘柄も上昇し、東証プライム銘柄の6割超が値上がりした。東証株価指数(TOPIX)は、37・04ポイント(0・89%)高の4176・04で2日連続で最高値を更新した。

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