カテゴリー : 景気


機械受注、前月比3.2%減 内閣府

内閣府が4月11日に発表した2月の機械受注統計は、船舶・電力を除く民需の受注額が前月比3.2%減少し、予想を下回った。基調判断は据え置き。

福井のJA、2026年産米内金決定見送り

JA福井県とJA越前たけふは2026年産米の前払い金(内金)について、コメ在庫が過去最大の243万トンに達したため7月中の決定を見送り、8月中旬に延期した。

NYダウ3日連続下落 終値307ドル安の5万1839ドル

20日のNY株式市場でダウ平均は3営業日連続で値下がりし、終値は前週末比307ドル安の5万1839ドル。中東情勢悪化による原油高が金融や消費関連銘柄の売りを誘った。ナスダックも下落。

日銀、追加利上げ見送りも物価目標達成に自信

日銀は7月18日の金融政策決定会合で追加利上げを見送り、政策金利を据え置いた。消費者物価上昇率は目標の2%を超えるが、賃金上昇を伴う持続的な物価上昇にはなお時間がかかると判断。

3メガバンク、預金不足で貸出選別へ 最高益の裏で危機

3メガバンクが預金不足により貸出先を選別せざるを得ない状況に直面している。国際規制が預金確保を求める中、政府の対米投資協力も負担に。三井住友FGは今後3年の貸出金増加を3兆円強と、前期比3分の1に抑制する見通し。

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