読売333終値、306円高の5万3539円…6営業日連続で上昇・6割の銘柄値上がり
読売333終値、306円高の5万3539円…6営業日連続上昇

祝日明け12日の東京株式市場で、読売株価指数(読売333)の終値は、前営業日の10日に比べて306円53銭(0・58%)高の5万3539円35銭だった。6営業日連続で上昇した。333銘柄のうち、約6割の199銘柄が値上がりした。

日経平均も上昇

日経平均株価(225種)の終値は、553円84銭(0・83%)高の6万7524円06銭だった。

半導体関連がけん引

前日の米株式市場で、半導体関連株の一部が上昇した流れを受け、東京市場でもAI(人工知能)や半導体関連銘柄が上昇した。決算内容が好感された銘柄にも買いが入り、東証プライム銘柄の6割超が上昇した。

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値上がり・値下がり銘柄

読売333の構成銘柄の上昇率は、半導体製造装置メーカー「KOKUSAI ELECTRIC」の8・13%が最も大きく、太陽誘電(7・51%)、古河電気工業(6・83%)と続いた。下落率は、サンリオ(18・12%)、楽天グループ(13・77%)、ニトリホールディングス(5・11%)の順に大きかった。

東証株価指数(TOPIX)は、38・39ポイント(0・94%)高い4139・00と約1か月ぶりに最高値を更新した。

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