内閣府が19日に発表した6月の機械受注統計によると、企業の設備投資の先行きを示す「民間需要」(船舶・電力を除く、季節調整値)は前月比9・7%増の1兆558億円だった。プラスは2か月ぶり。
民間需要の内訳と傾向
今回の結果は、設備投資の動向を測る上で注目される指標の改善を示している。内閣府が発表した統計に基づく。
民間需要は、企業の設備投資意欲を反映するため、今後の経済動向を占う材料として重要視されている。
統計の発表時期と背景
今回の統計は、内閣府が19日に公表したもので、6月分のデータに基づく。
機械受注は、今後半年から1年程度の設備投資の先行指標とされ、景気判断の参考にされる。



