日経平均2日連続下落、終値2134円安の6万5326円 半導体関連中心に幅広く売り
日経平均2日連続下落、2134円安の6万5326円

19日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は前日比2134円31銭(3.16%)安の6万5326円42銭だった。2日連続の値下がりで、半導体関連株の下落が目立ち、日経平均の下げ幅は一時2300円を超えた。

米株安と原油高が影響

前日の米国市場では、米国とイランの戦闘終結に向けた協議が停滞し、原油供給の正常化が遅れるとの見方から原油先物価格が上昇し、主要な株価指数がそろって下落した。東京市場もこの流れを受け、日経平均への影響度の大きいAI(人工知能)や半導体関連株を中心に幅広い銘柄が値下がりした。東証プライム銘柄の7割超が下落した。

長期金利上昇も重荷

日米をはじめ、世界的に長期金利が上昇傾向にあることも相場の重荷となった。

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東証株価指数(TOPIX)は、127.91ポイント(3.09%)低い4012.31だった。

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