カテゴリー : 景気


東証5日続伸、506円高 6万9000円台は7月上旬ぶり

週明け17日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日続伸し、終値は前週末比506円45銭高の6万9220円25銭。6万9000円台を回復するのは7月6日以来。堅調な企業業績を背景に株高継続への期待から買い注文が優勢となった。

定年で得する人と大損する人の決定的な違いとは

定年後の人生を左右するのは何か。画家・横尾忠則氏は「運命に従う僕の人生は100点満点」と断言。定年でボケる人と幸せになる人の違い、再雇用の現実、シニア起業のコツまで、プレジデントオンラインの特集から紹介する。

長期金利、一時2.930%に上昇 約30年ぶりの高水準

17日の東京債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが上昇し、一時2.930%をつけた。前営業日から0.055%幅上がり、1996年9月以来、約30年ぶりの高水準となる。日銀の早期利上げ観測や高市政権の積極財政への警戒が背景にある。

居酒屋の苦境深刻、上半期倒産最多 コスト高と節約志向で

人件費や原材料費の高騰、消費者の節約志向に加え、生活様式の変化で、従来のビジネスモデルが成り立ちにくくなっています。今年上半期の飲食業の倒産件数は過去最多となり、居酒屋の倒産も初めて100件を超えました。決済代行会社の破産が追い打ちとなる懸念もあります。

日経平均、784円高の6万8308円…1か月ぶり回復

13日の東京株式市場で日経平均株価は前日比784円53銭高の6万8308円59銭で終え、約1か月ぶりに6万8000円台を回復した。上昇は3営業日連続。米インフレ鈍化で早期利上げ観測が後退し、ハイテク株が買われた。

4~6月期GDP、年率1.67%成長の見通し 民間予測平均

日本経済研究センターのESPフォーキャスト調査で、2026年4~6月期の実質GDP成長率は年率1.67%となる見通し。1~3月期の1.8%と同程度で、3四半期連続のプラス成長が見込まれる。内閣府は17日に1次速報を発表する。

経常収支17か月ぶり赤字 海外投資配当縮小で

財務省が10日発表した6月の国際収支統計(速報)で、経常収支が923億円の赤字となり、2025年1月以来17か月ぶりに赤字へ転落。海外投資の利子・配当などの第1次所得収支の黒字縮小が影響した。

「フラット35」8月金利3.29% 17年10月以降で最高 2か月ぶり上げ

住宅金融支援機構は3日、長期固定型住宅ローン「フラット35」の8月適用金利を発表した。融資率9割以下・返済期間21年以上35年以下の最低金利は3.29%で、比較可能な2017年10月以降で最高となった。2か月ぶりの引き上げで、3%超えは3か月連続。同機構は「足元の長期金利の上昇を勘案して設定した」としている。

7月消費者態度指数34.9、3カ月連続上昇

内閣府が30日発表した7月の消費動向調査で、今後半年間の暮らしの見通しを聞いた「消費者態度指数」(2人以上の世帯、季節調整値)は、前月より1・1ポイント高い34・9だった。上昇は3か月連続で、内閣府が同日公表した。

内閣府、26年度成長率0.9%に下方修正 PBは27年度黒字

内閣府は30日、2026年度の実質GDP成長率を0.9%に引き下げる試算を公表。1月時点の1.3%から下方修正した。国・地方の基礎的財政収支は27年度に黒字化する見通し。名目成長率3.0%、実質GNIは0.6%増に低下。背景には25年度後半の伸び鈍化と原油高がある。実質GNIが実質GDPを下回れば22年度以来。

円安が日本企業に与える影響

円安の進行により、輸出企業には追い風となる一方、輸入コスト上昇で中小企業を直撃している。専門家は今後の動向に注目している。

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