西九州新幹線未整備区間の環境アセス合意、唐津市長「一歩前進」
西九州新幹線未整備区間の環境アセス合意、唐津市長歓迎

佐賀県唐津市の峰達郎市長は22日の定例記者会見で、西九州新幹線の武雄温泉駅(武雄市)から九州新幹線までの未整備区間(約50キロ)に関し、整備に向けた環境アセスメント(環境影響評価)の実施に県と国が合意したことについて「一歩前進」と歓迎の意向を示した。

「光と影」出ない形での進展を期待

峰市長は「大阪などから乗り換えをせずに乗ってこられる。ただ『光と影』が出ないような形で進んでいくことを期待をしている」とも語った。

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