国際環境経済研究所理事・主席研究員、東北大学特任教授を務める人物が、慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、東京電力株式会社で主に環境部門に従事した後、独立した。2022年に東京大学大学院工学系研究科にて博士(工学)を取得。
政府委員やCOP参加
複数のシンクタンクの研究員や大学の客員教授を務めるほか、日本成長戦略会議やGX実行会議など、多数の政府委員を歴任。気候変動の国連交渉(COP)にも長く参加し、環境・エネルギー政策提言に従事している。
U3イノベーションズ創業
2018年10月、U3イノベーションズ合同会社を創業し、共同代表をつとめる。スタートアップと協業し、新たな社会システムとしての「Utility3.0」を実現することを目指し、政策提言とビジネス両面から取り組んでいる。
著書
著書に『誤解だらけの電力問題』(WEDGE出版)、『原発は“安全”か たった一人の福島事故報告書』(小学館)、『電力崩壊 戦略なき国家のエネルギー敗戦』(日経BP社)、編著に『エネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジ』『エネルギー産業2030への戦略 Utility3.0を実装する』(日本経済新聞出版社)などがある。



