カテゴリー : 経済
新神戸駅直結モール 開業37年で店舗数8割減の誤算
山陽新幹線・新神戸駅に直結する商業施設「コトノハコ神戸」が開業37年で店舗数の約8割が消え、廃墟化が進んでいる。迷路のような構造や運営主体の頻繁な変更が主な要因とされる。
中国レアアース精錬シェア低下、35年70%へ IEA訴え
IEA報告書で中国のレアアース精錬シェアが23年の90%超から25年に85%に低下、35年には70%に低下予測。供給源多角化と戦略的備蓄の必要性を指摘。
ビットバンク、5Gで高速取引システム開発へ
仮想通貨取引所ビットバンクは、5G通信技術を活用した高速取引システムの開発を発表。遅延を大幅削減し、取引速度向上を目指す。2027年までの実用化を目標に、NTTドコモと協業する。
AIバブル崩壊の3つのXデー:将来性と株価は別問題
AIの将来性と現在の株価は別問題。ブルーモ証券CEO中村仁氏が、AIバブル崩壊のきっかけとなる「3つのXデー」を解説。決算悪化、資金調達難、信用収縮が連鎖するリスクを指摘。
山口県、コンビナート基盤共有化でGX戦略地域認定へ
山口県は全国初のコンビナート産業基盤の大規模共有化構想を発表。ファンドが設備保有、運営会社が電力供給。脱炭素化とコスト削減を目指し、国のGX戦略地域認定を狙う。
ドコモの銀行「d NEOBANK」消滅 8月から「ドコモの銀行」に刷新
NTTドコモ・フィナンシャルグループが2026年7月9日に設立会見を開催。SBIネット銀行が運営する「d NEOBANK」は8月3日から「ドコモの銀行」に名称変更。ドコモショップでの銀行業務やAI活用など差別化戦略を発表。
相続した実家を放置するリスク:年間数十万円の維持費と税負担増
相続した実家をそのまま放置すると、年間30~50万円の維持費がかかり、管理不全空家とみなされれば固定資産税の軽減措置が解除される可能性も。保有コストを認識した上での判断が重要。
朝5時起きを習慣化する脳をだます早起きテクニック
朝5時起きを習慣化するには、いきなり変えようとせず、脳をだましながら徐々に早起きすることが重要だとエグゼクティブコーチの名郷根修氏は指摘する。瞬動力を高める具体策を紹介。
ウェルビーイング経営の先駆者・島田由香氏の挑戦
社員の健康と幸福度を重視するウェルビーイング経営。利益成長率が2倍以上というデータもある中、先駆者・島田由香氏は和歌山で「梅収穫ワーケーション」を展開。地域と企業、人と人をつなぐ新たな挑戦に迫る。
暑い熊谷にマルコメ甘酒自販機、熱中症対策で市と連携
埼玉県熊谷市の子育て支援施設に、マルコメのこうじ甘酒自動販売機が設置された。熱中症対策として市が協力。甘酒は年間147億円市場に成長し、海外輸出も進む。地域伝承を元にした商品開発も。
日産キックス、XとGのグレード選びのポイント
日産新型キックスを購入するなら、最上級グレード「G」か「X」かで迷う。価格差約64万円だが、装備だけでなく毎日の満足感を考慮すると、どちらにも選ぶ理由がある。コスパ重視ならX、長く豊かに乗りたいならGがおすすめ。
借金7000万円の女性に1年で1億円を稼がせる謎の男
親の借金7000万円を背負った伊玉歩心の前に現れた謎の男フクロウ。彼は周旋屋と名乗り「1年で1億円を稼がせてやる」と宣言。ふうこが最初に呼ばれたのは大型物件売買の決済の場だった。
「冷やしすぎないエアコン」がヒット ダイキンの逆転発想
ダイキンは「冷やしすぎないエアコン」で家庭用ルームエアコン市場でパナソニックに次ぐシェア2位を獲得。1924年創業以来、湿度制御技術「うるるとさらら」が逆転の発想で業界をリードしている。
リニア静岡工区着工めぐる9年間の迷走 川勝前知事が局長批判
リニア中央新幹線の静岡工区着工をめぐり、JR東海と静岡県、国の三者の不信感が解消されず、議論は9年間に及んだ。川勝前知事は国交省局長を「恥を知れ」と名指しで批判。開業断念、事業費膨張など影響が顕在化した。
81歳大女将の女将劇場が旅館を救った逆転劇
山口市湯田温泉の老舗旅館「西の雅 常盤」は、81歳の大女将・宮川高美さんが繰り広げる「女将劇場」でバブル崩壊やコロナ禍を乗り越え、バスツアー客が押し寄せる人気宿に。かつて「湯田の笑われ者」と嘲笑されたエレキ琴の演奏が突破口に。
FP相談で「保険見直し」提案に戸惑い?中立的な家計相談のポイント
住宅ローン相談で保険営業が登場した経験から、ファイナンシャルプランナー(FP)相談の実態を深掘り。金融経済教育推進機構の認定アドバイザー制度など、中立的な相談を受けるための注意点を解説する。
「食べない時間」が鍵!時間制限ファスティングの効果
米国シンシナティ大学医学部教授の佐々木敦朗氏は、食事時間を1日8~10時間に制限する時間制限ファスティングが、カロリー制限なしでも体重増加や血糖異常を劇的に改善することを研究結果に基づき解説する。
大学進学は割に合わない?生涯賃金4500万円差でも学費差し引くと…
一橋大学名誉教授の野口悠紀雄氏は、大学進学が経済的に必ずしも有利ではないと指摘。生涯賃金の大卒・高卒差は約4500万円だが、学費や機会費用を差し引くと実質的な価値は限定的で、教育投資の回収に長期間を要すると分析する。
星野リゾート西表島で2泊3日ウェルネスプラン
星野リゾート運営の「西表島ホテル by 星野リゾート」が、ジャングルヨガやハーブ鍋で心身をリセットする2泊3日の特別宿泊プランを9月1日から発売。1日1組限定、1名57,000円~。
日本政府、脱炭素化へ新たな国家戦略 2030年目標上方修正
日本政府は19日、2030年までに温室効果ガス排出量を2013年度比で50%削減する新たな国家戦略を発表。再生可能エネルギー比率を40%に引き上げ、原子力発電の活用も継続する方針を示した。
日銀、追加利上げ見送りも物価目標達成に自信
日銀は7月18日の金融政策決定会合で追加利上げを見送り、政策金利を据え置いた。消費者物価上昇率は目標の2%を超えるが、賃金上昇を伴う持続的な物価上昇にはなお時間がかかると判断。
広島観光循環バス「めいぷる~ぷ」ルート変更、全便が広島城に停車
JRバス中国は18日、広島市中心部の観光循環バス「ひろしま めいぷる~ぷ」のルートを変更。全便が広島城、原爆ドーム前、平和公園前に停車するようになった。2025年度の利用者は約43万人で、うち8割が外国人。
兵庫県公館、創建時の優雅な姿を復元
1902年築の兵庫県公館(旧県庁)は、神戸大空襲で焼失後、県民の保存運動で復元。フランス・ルネサンス様式のドーム屋根など創建時の優雅な姿を取り戻し、現在も県議会議場として活用されている。
廃墟寸前の市場が人気商店街に再生、きっかけは惣菜店
新潟市の沼垂テラス商店街は、ほぼシャッター街だった青果市場が、一軒の惣菜店をきっかけに観光名所へと変貌。店主の息子が空き店舗に出店し、周囲を巻き込んで再生した物語。


