パーソルキャリアは、社会人男女を対象にキャリアに関する意識調査を実施した。その結果、ロールモデルが「欲しい派」は73.5%を占め、過半数となった。
ロールモデルの「見つけにくさ」が顕著
一方、ロールモデルの見つけにくさについては、「見つけにくい派」が79.6%と過半数を占めた。男女別に見ると、「ロールモデルが欲しい派」は男性が75.9%、女性が70.1%で、「ロールモデルを見つけにくい派」は男性が81.1%、女性が77.5%だった。男性の方がロールモデルを求めている一方で、見つけにくいと感じていることが分かった。
ロールモデルがいない理由
キャリアのロールモデルについては、「いない派」が76.8%を占めた。ロールモデルがいない理由で最も多かったのは「自分と似た境遇の人がいない」(50.0%)だった。次いで「身近に参考になる人がいない」(37.5%)、「理想的だと思える人がいない」「まねできると思える人がいない」(いずれも20.3%)が続いた。



