米国株大幅反落、ダウ平均500ドル超安

12日の米株式市場でダウ平均株価は前日比500ドル超の大幅反落となった。ハイテク株の売りが広がり、ナスダック総合指数も3%超下落した。投資家のリスク回避姿勢が強まっている。

熱波で変わる仏不動産事情、最上階は敬遠

フランスで猛暑が続く中、不動産業者らは住み替え希望者の間で「暑さ」への警戒感が強まっていると語る。雨戸やエアコン、直射日光が当たらない間取りが人気で、気候変動が不動産市場に影響を与え始めている。

東京円、89銭円安の1ドル=159円37~38銭

12日の東京外国為替市場で円相場は午後5時、祝日前の10日午後5時比で89銭円安・ドル高の1ドル=159円37~38銭で大方の取引を終えた。対ユーロでは64銭円安の1ユーロ=183円87~91銭。

RIZAP×SOMPO実証研究、運動で月5640円の価値

RIZAPグループとSOMPOホールディングスが実施する「SOMPOチョコ活!」の開始3カ月時点の効果を発表。運動習慣の定着により、肩こりや腰痛などの不調改善に加え、社員1人あたり最大月5640円相当の生産性向上が試算された。

4~6月期GDP、年率1.67%成長の見通し 民間予測平均

日本経済研究センターのESPフォーキャスト調査で、2026年4~6月期の実質GDP成長率は年率1.67%となる見通し。1~3月期の1.8%と同程度で、3四半期連続のプラス成長が見込まれる。内閣府は17日に1次速報を発表する。

政府、水素基本戦略を改定 供給量目標を3倍に

政府は水素基本戦略を改定し、2040年までの水素供給量目標を現行の3倍に引き上げる方針を固めた。再生可能エネルギー由来の水素を「グリーン水素」と位置づけ、普及を後押しする。

欧州委、VWとBMWに制裁金 排ガス不正共謀で

欧州委員会は8日、排ガス浄化システムの開発を巡り共謀したとして、ドイツの自動車大手フォルクスワーゲンとBMWに対し、計約10億ユーロ(約1兆1000億円)の制裁金を科したと発表した。

トヨタ元社長・奥田碩氏の決断力と改革の軌跡

トヨタ自動車元社長で経団連会長も務めた奥田碩氏の死去を受け、その決断力と改革への強い意志を振り返る。1995年に社長就任後、ハイブリッド車投入を前倒しし、財界でも変革を主導した経営者の姿を紹介する。

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