NY株小幅反発48ドル高 インフレ鈍化で利下げ期待

ニューヨーク株式市場でダウ平均が3日ぶりに小幅反発。1月の米消費者物価指数が予想を下回りインフレ鈍化を示し、FRBの利下げ継続への期待感が買い優勢を支えた。AI関連株への懸念から上げ幅は限定的だった。

NY円152円台後半 米CPI鈍化で円買い優勢

13日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=152円63~73銭と前日比10銭円高ドル安。米消費者物価指数の鈍化で利下げ継続の見方が拡大し、日米金利差縮小を意識した円買いがやや優勢となった。

米物価指数予想下回り、NYダウ終値4万9500ドル台に上昇

13日のニューヨーク株式市場でダウ平均株価は前日比約49ドル高の4万9500ドル台となり、3営業日ぶりに上昇。1月の米消費者物価指数が市場予想を下回り、FRBの利下げ期待が相場を支えた。ナスダック総合指数は約50ポイント安で終了。

アイシン吉田社長、EV開発継続「将来はEV時代」と確信

アイシンの吉田守孝社長がインタビューに応じ、世界的なEV市場の減速にもかかわらず、EV関連製品の開発を継続する方針を明らかにしました。ガソリン車用製品の強みを活かしつつ、将来のEV時代に備える姿勢を強調しています。

名鉄最終利益32%減222億円 5年ぶり減益

名古屋鉄道が2025年4~12月期連結決算を発表。営業収益は1.6%増の5159億円と5年連続増収だが、営業利益は18.8%減の315億円、最終利益は32.3%減の222億円と、いずれも5年ぶりの減益となった。交通事業ではバス収入が30.7%増加し、鉄道収入も微増した。

アンナミラーズ復活 3年半ぶり青山で再出発 (13.02.2026)

井村屋グループが運営するレストランチェーン「アンナミラーズ」が、3年半ぶりに東京都港区に新店舗をオープン。品川駅再開発で閉店後、多くのファンの声に応え、創業の地・南青山での再出発を果たしました。

NY円153円台前半、米CPI発表で一時円買い進む

ニューヨーク外国為替市場で円相場が1ドル=153円台前半に下落。米消費者物価指数が予想を下回り一時的な円買いが進んだものの、為替介入警戒感からの反動でドル買いが優勢に。

米1月消費者物価2.4%、市場予想下回る

米労働省が発表した1月の消費者物価指数は前年同月比2.4%上昇。12月の2.7%から鈍化し、市場予想の2.5%も下回った。ガソリン価格の下落などが影響した。

読売333指数、前週比1785円高で4万8856円に上昇

東京株式市場で読売333指数が前週末比1785円高の4万8856円となり、上昇基調が続いています。衆院選後の積極財政期待や企業決算好感が投資家心理を支え、日経平均株価やTOPIXも上昇しました。

MS&AD合併新会社 会長・社長は三井住友海上出身

損害保険大手のMS&ADホールディングスは、2027年4月発足の合併新会社「三井住友海上あいおい損害保険」の会長と社長に三井住友海上火災保険出身者を充てると発表。副会長はあいおいニッセイ同和損害保険出身者が就任予定。

上場地銀73社、9割増益 金利上昇で稼ぐ力が改善

東京証券取引所などに上場する地方銀行・グループ73社の2025年4~12月期決算が発表され、約9割の64社が前年同期比で増益となりました。日銀の利上げを背景とした市中金利の上昇が、本業の貸し出し収益と資産運用の両面でプラスに作用した結果です。

エア・ウォーター不適切会計209億円、経営陣関与

産業ガス大手のエア・ウォーターは、過去の決算で不適切な会計処理問題を公表し、グループ37社で営業利益ベースで計209億円の影響を確認した。経営トップや管理職の関与が認められ、業績目標の過度なプレッシャーが要因とされる。

上場地銀9割増益、金利上昇で収益力改善 25年4~12月期

上場地方銀行73社の2025年4~12月期決算が発表され、約9割の64社が増益となった。日銀の利上げを背景に市中金利が上昇し、貸し出しや資産運用の収益が改善したことが要因。純損益合計は前年同期比30%増の1兆3140億円に達した。

日本企業の業績回復、四半期調査で判明

最新の四半期調査によると、日本企業の業績が回復傾向を示しており、特に製造業や小売業で改善が顕著です。景気指標の上昇や消費者の信頼感向上が背景にあり、今後の経済動向に注目が集まっています。

関西私鉄3社が最高益 万博と訪日客で鉄道利用増 (13.02.2026)

関西の大手私鉄4社の2025年4~12月期連結決算が発表され、阪急阪神HD、京阪HD、南海電鉄の3社が増益で過去最高益を記録。大阪・関西万博とインバウンド需要の拡大が鉄道利用を押し上げた。一方、近鉄グループHDは国際物流の競争激化で減益となった。

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