東洋経済は7月31日から、株主総会の決議結果を分析する新連載「数字が語る 株主の審判」を開始する。この連載では、約3万人の役員選任議案を集計し、賛成率や前年からの変化、取締役会出席率、在任期間、兼任状況などをランキング形式で紹介する。
集計対象とランキング内容
有価証券報告書(臨時報告書)に記載された株主総会の決議結果をもとに、社内役員と社外役員それぞれの賛成率ワースト、賛成率悪化ランキングなどをまとめる。KADOKAWAの夏野剛社長はアクティビストから解任を要求され、取締役選任の賛成率が60%を割り込んだ事例も取り上げられる。
配信予定タイトル
第1回(7/31):「社内役員&社外役員の賛成率ワーストランキング」
第2回(7/31):「賛成率悪化ワーストランキング」(22人が40ポイント以上悪化)
第3回(8/3):「取締役会への出席率が75%未満の41人」(出席ゼロが4人)
第4回(8/3):「在任期間が長い社内役員&社外役員ランキング」(最長は70年)
第5回(8/3):「兼任が多い上場企業役員ランキング」(8社兼任の社外役員も)
キャンペーン情報
7月31日まで年間プランが2,000円引き(19,800円→17,800円)となるキャンペーンを実施中。



