カテゴリー : グルメ


三次でジャンボピオーネ収穫 重さ2.7キロ

広島県三次市のハウスで27日、通常より約5倍の重さ2.7キロのジャンボピオーネが収穫された。サッカーJ1・サンフレッチェ広島OBの森崎浩司さんが収穫し、同チームに寄贈した。

「つじ田 味噌の章 三田店」8月16日開業

H.I.T WORLDは8月16日、味噌らーめんブランド「つじ田 味噌の章」の3店舗目となる「三田店」を東京都港区芝にオープン。12年ぶりの出店で、期間限定の味噌つけ麺を販売する。

猛暑記録更新中、ファミリーマートの新商品5選

7月25日に全国6地点で40℃以上の酷暑日を記録し、5日連続の観測史上最長となった猛暑の中、ファミリーマートは「甘旨ダレのヒレカツ弁当」「鬼金棒監修カラシビ焼き味噌らー麺」「こだわり肉シュウマイ」「冷たいじゃがいものポタージュ」「セイカたっぷり果肉ももかき氷」の5品を新商品として発売する。

セブン-イレブン、やわらかい豚ロース肉使用のポークチャップ&ナポリタンを北海道で発売

セブン-イレブン・ジャパンは7月28日、北海道の店舗で「ポークチャップ&ナポリタン」(645.84円)を発売する。やわらかい豚ロース肉と特製ケチャップソースが特徴。一皿で満足できるボリュームと鮮やかな彩りが楽しめる北海道ならではの洋食メニュー。同社の洋食プレートシリーズの一環。

岐阜市のチーズテリーヌ専門店が後継者不足で閉店した老舗和菓子店「亀屋長良店」のあんこを使った和風テリーヌを発売

岐阜市のチーズテリーヌ専門店「h.u.g-flower」が、後継者不足で2023年に閉店した老舗和菓子店「亀屋長良店」のあんこを使用した和風チーズテリーヌを販売中。地域文化継承プロジェクト第1弾。玉井良享さんが手がけたあんこをきなこ入りのチーズテリーヌで包み、6個入り5000円。店舗とオンラインで販売。

冷凍食品のイメージを覆す!すき家初の牛丼弁当やとろけるカレーパンなどトロナジャパン秋の新商品実食レポート

トロナジャパンのメディア試食会で、今秋発売の新商品を一足先に実食。すき家初の牛丼弁当や、具材増量のグラチキピザDX、30種類以上のスパイスを使ったカレーパン、魚苦手でも食べられる白身魚ハンバーグなど、冷凍食品のレベルを大きく引き上げるラインナップを紹介。冷凍食品の常識を覆す美味しさに注目。

元Peamy COOが開いた小諸そば神田店 1日500人

金融系スタートアップのCOOから蕎麦業界へ転身。2024年4月に東京・神田にオープンした「小諸そば神田店」は、1日平均500人以上の客が訪れる人気店だ。背景には衰退する蕎麦業界への挑戦がある。

不作の梅、無人売店で見つけた梅郷で心身元気になった70歳女性

今年は梅の不作で価格も高く、梅干し作りを諦めていたが、農道の無人売店で傷のある安価な青梅を大量に購入。電話で品種を尋ねると「郷ひろみの郷」と返され同世代と感じる。梅は肉厚で種が小さく香り高い「梅郷」と分かり、梅ジュースや完熟後の梅干し、赤紫蘇で紫蘇ジュースや染め物まで楽しみ、心身共に元気になった70歳女性の体験談。

土用の丑の日、青森「川よし」にぎわう

土用の丑の日の26日、青森市のウナギ専門店「川よし」は多くの客でにぎわい、午前7時から20人で国産ウナギ約500食を仕込んだ。創業以来のタレで焼き上げ、店内は香ばしい匂いに包まれた。

稚魚の豊漁続くウナギ、仕入れ値安いが価格据え置く店も…中東情勢の影響

土用丑の日(26日)、ウナギ専門店やスーパーは混雑。稚魚の豊漁で仕入れ値は安いが、中東情勢を背景にコストが増加し、価格を据え置く店も多い。2023~24年の記録的不漁から一転、昨年の稚魚漁獲量は倍増。今年の平均取引価格は12年ぶりに1キロ100万円を下回った。東京・中央区のうなぎ店「躻」では開店前に20人以上の列ができ、客は「暑さに精をつけられた」と話した。

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