春巻きのイメージ覆す「折りたたみ春巻き」が話題 具材をのせてパタパタ折るだけ
春巻きのイメージ覆す「折りたたみ春巻き」が話題 具材のせて折るだけ

春巻きといえば、タネを包んで揚げるもの。そんなイメージを覆す、ちょっと変わったアレンジが、理研ビタミンの公式Instagram「リケンのノンオイル|理研ビタミン株式会社 公式(@riken_tensai)」で紹介されている。

「折りたたみ春巻き」とは?

その名も「折りたたみ春巻き」。春巻きの皮に切り込みを入れ、具材をのせてパタン、パタンと折りたたんでいくのがポイントだ。具材を先に作ったり、くるくる巻く必要がないため、いつもの春巻きとはひと味違った手軽さで楽しめる。

投稿では「えび&チーズ」と「明太子&もち」の2種類を紹介している。用意するのは、春巻きの皮、むきえび、スライスチーズ、辛子明太子、切りもち、大葉など。実際に用意するのはお好きな食材で良い。

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作り方のポイント

春巻きの皮は十字に軽く折り目をつけ、4つのスペースに分かれるようにする。続いて、一辺だけ中心に向かってはさみで切り込みを入れる。

切り込みを下にして春巻きの皮を置き、4つブロックにそれぞれ、適当なサイズに切った具材をそれぞれのブロックに置く。「えび&チーズ」はむきえび、スライスチーズ、大葉、「明太子&もち」は辛子明太子、切りもち、大葉。

水溶き薄力粉をつけながら、順番に折りたたんでいく。最後は隙間ができないよう、しっかり押さえてとめ、フライパンにサラダ油を熱し、170℃程度で両面がこんがりするまで揚げ焼きにすれば完成だ。器に盛り、「リケンのノンオイル 青じそ」をつけダレとして添える。

パリッと香ばしい仕上がり

折りたたんだ春巻きは、表面がパリッと香ばしく、中からえびやチーズ、明太子、もちなどが現れる食べ応えのある仕上がり。夕食のおかずはもちろん、お酒のおつまみにもよさそうだ。

巻くのではなく、“折る”。春巻きを作るハードルを少し下げてくれそうな「折りたたみ春巻き」。余った春巻きの皮を使いたいときにも試したくなるアイデアだ。

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