浜本奏さんが木村伊兵衛賞、特攻隊「伏龍」の記憶辿る
第50回木村伊兵衛写真賞は浜本奏さん(25)に決定。第二次世界大戦末期の人間機雷「伏龍」特攻隊の記憶を、元隊員の体験記を手がかりに神奈川県横須賀市の海岸などで撮影した写真集と個展が評価された。受賞作品展は4月24日から5月7日まで東京で開催。
第50回木村伊兵衛写真賞は浜本奏さん(25)に決定。第二次世界大戦末期の人間機雷「伏龍」特攻隊の記憶を、元隊員の体験記を手がかりに神奈川県横須賀市の海岸などで撮影した写真集と個展が評価された。受賞作品展は4月24日から5月7日まで東京で開催。
兵庫県西宮市の報徳学園中学校・高等学校の少林寺拳法部員9人が西宮市民体育賞を受賞しました。昨年の全国高校総体で個人3位や男子団体演武5位などの好成績を収めたことが高く評価されています。
鹿児島の伝統芸能である天吹、薩摩琵琶、野太刀自顕流が、東京音楽大学で初めて同時に公開されます。公開講座の第2弾として、演奏と演武が披露され、定員約800人のホールで入場無料で開催されます。
福岡市中心部で桜の開花が近づき、舞鶴公園では福岡城さくらまつりが25日から4月5日まで開催されます。約1000本の桜を背景に、城壁のライトアップや歴史的建造物の特別公開、グルメエリアが楽しめます。
熊本県阿蘇市の阿蘇神社で23日、国の重要無形民俗文化財「阿蘇の農耕祭事」の一つ「火振り神事」が行われた。農業の神・国龍神の結婚を祝う起源を持つ神事で、氏子らが燃えるカヤの束を振り回し、闇夜に炎の輪が浮かび上がった。
埼玉県日高市の高麗神社にある樹齢約400年のしだれ桜が例年より早く満開を迎えた。国重要文化財の高麗家住宅とともに多くの撮影客でにぎわい、29日にはライトアップ夜桜会が開催される。
川崎市高津区で「稲毛の観音札所-川崎のお寺今昔-」が開催中。江戸時代から続く準西国稲毛三十三所観音霊場の秘仏開帳を前に、約70点の資料で地域の信仰文化を紹介。6月8日まで入場無料。
盂蘭盆会が近づく中、完治が惣十郎の屋敷を訪れ探索結果を報告。弓浜宗佑の身辺調査では不審点なく、一方で和平から河本旦那の逸話を聞き取る。その後、惣十郎は吉原について尋ね、八朔の行事に話題が及ぶ。
『心霊探偵八雲』シリーズで知られる神永学が、初の児童書『青龍中学校 オカルト探偵部』を発表。中学1年生の春菜が幽霊目撃をきっかけにクラスメートと結成する探偵部の活躍を描き、怪奇現象と人間の思惑が絡む謎解きが展開される。
写真教室では、プロの技術を学びながら表現力を高めることができます。初心者から上級者まで、カメラの基本操作からアート的な表現まで、実践的な指導を通じて写真の魅力を深く探求します。
画家・長沢秀之の個展「OVER PAINTING」が墨田区のギャラリーモモ両国で開催中。過去の作品に上塗りする手法で、見る者と目、そして生成AIとの対話を通じて、万華鏡のように微細に変化する絵画の世界を探求する。美術批評家・椹木野衣氏がその意義を解説。
人気絵本シリーズ「くれよんのくろくん」が刊行25周年を迎え、8年半ぶりの新作を発表。作者のなかやみわさんは、フロッタージュ技法を通じて子どもたちに描く楽しさを伝えたいと語る。
香川県西讃地方の伝統工芸品「張子虎」が、端午の節句に向けて制作のピークを迎えています。明治時代創業の工房では、職人たちが手作業で約1000個を仕上げ、子どもの健やかな成長を願う地域の伝統を次世代に伝えています。
新宿区の法輪寺では、華やかな花で彩られた花手水が参拝者の心を癒やしている。コロナ禍でひしゃくの使用をためらう人々への配慮から住職が始めたもので、切り絵の御朱印も人気を集めている。
兵庫県姫路市は世界遺産・姫路城で、靴や荷物を入れるオリジナル肩掛け式携帯袋の配布を開始した。従来のポリエチレン袋に代わり、両手が空くことで急な階段の上り下りが楽になり、入場者から好評を得ている。デザインは定期的に変更予定で、記念品としても活用可能。
愛媛県今治市の大三島で400年以上の歴史を持つ県指定無形民俗文化財「大三島の神楽」。地元の今治北高大三島分校の生徒たちが道具制作などの事前準備を手伝い、伝統の継承に若い力が加わっている。島を離れても忘れない貴重な体験として生徒の心に刻まれている。
岐阜県高山市の飛騨一宮水無神社で、5月の祭りで神前に供えられ参拝客に振る舞われるどぶろくの仕込みが始まった。氏子総代12人が地元産米と井戸水を使い約1000リットルを醸造、約40日間発酵させて完成を目指す。
『きょうは なにきる?』くらはしれい作・絵 2026/03/23 05:20 保存して後で読む スクラップ機能は読者会員限定です(記事を保存) スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン 閉じる メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました 特別な日に何を着るか悩む「わたし」が、クローゼットの奥の不思議な扉を通じて、動物たちが営む洋服店を巡っていく。羊雲のようなもこもこのワンピースや、白い羽根を集めて作ったブラウスなど、動物の店主たちこだわりの品々は抜群の愛らしさ。
歌舞伎俳優の市川猿之助が、最新の人工知能技術を活用した舞台演出を導入。伝統芸能と先端技術の融合で、新たな表現の可能性を追求し、観客に斬新な体験を提供する試みが注目を集めている。
世界遺産・興福寺の五重塔で約120年ぶりの大規模修理が進行中。塔の先端の青銅製相輪(約12トン)を今月末から約1か月かけて取り外す工事を前に、安全祈願の法要が営まれた。森谷英俊貫首は「次の時代に伝えるため無事に終わるよう願っている」と語った。
名古屋市の県美術館で開催中の「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」で、大阪・東京会場と合わせた来場者数が100万人を突破した。節目の来場者は高校2年の金子莉子さんで、記念品が贈られた。展覧会は3月23日まで。
世界遺産・興福寺五重塔で約120年ぶりの大修理が進み、屋根上部の金属製飾り「相輪」の解体に伴う法要が営まれた。相輪は高さ15メートルで塔の約3割を占め、3月末から取り外し作業が開始される。
宮城県石巻市の石ノ森萬画館が13年ぶりにリニューアルオープンし、「秘密戦隊ゴレンジャー」の新エリアを設置。仮面ライダー展示も1.5倍に拡大し、歴代マスクや体験型アトラクションで親子連れが楽しんだ。
岡山・西大寺会陽で2人が死亡した事故から1か月。500年以上続く奇祭を守る主催者は、安全性確保と伝統継承の難題に直面。奉賛会会長は「争奪戦をしない形での開催も視野」と語り、新型コロナ禍での代替実施例を参考に模索を続ける。
世界遺産候補の飛鳥・藤原の宮都構成資産である野口王墓古墳。天武・持統天皇陵として知られるが、考古学的名称との整合性に疑問が呈されている。宮内庁管理の陵墓名と学術的呼称の不一致が、歴史的透明性を損なう可能性も指摘される。
東京都新宿区の法輪寺では、カーネーションやトルコキキョウなどで彩られた花手水が参拝者を迎える。コロナ禍でのもてなしとして始まり、現在ではSNSでも話題のスポットに。海野高敬住職が自ら手がける美しい花の演出が訪れる人々の心を和ませている。
2026年3月22日の編集日誌では、終戦から30年経っても光を当てるべき課題を指摘。BC級戦犯弁護人の連載開始や若手記者のコラム、BTS復活コンサートのソウル特派員報告を紹介。
惣十郎は佐吉を伴い亀島町の湯屋を訪れ、三助の重蔵から情報を聞き出す。弓浜宗佑という男の行方を探りながら、江戸詰めの藩士たちの動向に思いを巡らせる。湯気の中での会話が事件の核心に迫る。
森のホテルを舞台に、収容所送りを免れようとする人々の緊迫した逃避劇が描かれる。蝙蝠が新総支配人に就任し、ホテルには歪んだ黒十字の赤旗が掲げられる中、鳥の巣の兄妹は地下道へと消えていく。
読売新聞「本よみうり堂」が2026年3月29日朝刊で紹介予定の書籍10冊を紹介。小説から歴史、脳科学、経済まで多様なテーマを網羅し、読者の知的好奇心を刺激するラインナップとなっています。