カテゴリー : 祭り


熊本地震10年、アートで記憶と復興をたどる展覧会 (04.04.2026)

熊本地震から10年を迎え、熊本市現代美術館で被災の記憶と復興の歩みをアートで振り返る展覧会が開催中。現代美術家の日比野克彦さんによる段ボールベッドの取り組みなど、苦難を乗り越えた人々の姿と文化の営みを静かに伝えている。

船橋漁港で水神祭 豊漁と安全を祈る伝統行事

千葉県船橋市の船橋漁港で3日、春の訪れを告げる恒例の「水神祭」が営まれた。江戸時代から続く伝統行事で、漁業関係者や地元住民ら約120人が参列。今年は潮位の低さから例年の「船祭り」ではなく漁港荷揚げ場で実施され、豊漁と操業の安全が祈願された。

葛飾納涼花火大会7月28日開催 60回記念で2万発

東京都葛飾区で「葛飾納涼花火大会」が7月28日に開催されることが決定しました。60回目の記念大会となる今年は2万発の花火と初のドローンショーが夜空を彩り、例年約70万人が訪れる夏の風物詩となります。

お木曳で奉曳車の雅号100年ぶり復活 伝統継承の挑戦 (03.04.2026)

伊勢神宮の式年遷宮に向けた市民行事「お木曳」で、明治時代に使われていた奉曳団の雅号「翠紅社」が100年ぶりに復活。団長の今村禎さん(70)は古式にのっとった奉曳を再現し、記憶に残る行事を目指すが、参加者減少という現実にも直面している。

日光山輪王寺で強飯式 責め口上「残さず頂戴しろ」

栃木県日光市の日光山輪王寺で、山盛りのご飯を授ける伝統行事「強飯式」が行われました。山伏からの責め口上を受けながら頂戴人がご飯を頭上に掲げる厳かな儀式で、奈良時代に起源を持つ歴史ある行事です。

山口県で桜満開、一の坂川や瑠璃光寺五重塔が春彩る

山口県内各地で桜が満開を迎え、一の坂川や瑠璃光寺五重塔が春の彩りに包まれています。美祢市の厚狭川沿いでは「みね桜まつり」が開催され、夜間ライトアップやイベントで多くの花見客でにぎわっています。

榛名神社大祭記念クッキー 限定1000個発売 (31.03.2026)

高崎市の三喜鶏園が、榛名神社の御鎮座1440年・丙午還暦開扉大祭を記念した限定クッキーを発売。榛名山麓で育てた鶏のブランド卵を使用し、神社の神紋をあしらった杉箱入りで、直営店や参道などで販売される。

上野彦馬の写真帖が重要文化財に指定へ 幕末の貴重資料

文化審議会が上野彦馬の写真館「上野撮影局」の活動を記録した「上野撮影局写真帖」を重要文化財に指定するよう答申。1864~67年頃の武士や民衆、外国人などの写真187枚を収め、長崎市内の個人が所有する貴重な資料です。

2026年3月末の桜満開状況 空から見た東京の名所 (29.03.2026)

2026年3月29日、東京でソメイヨシノが満開となり、絶好の花見日和となった。朝日新聞社ヘリから撮影された代々木公園、新宿御苑、上野恩賜公園などの名所の様子を写真と動画で紹介する。多くの人々がブルーシートを敷いて花見を楽しむ光景が広がっている。

薬師寺花会式、金堂で祈りの声明が響く

奈良市の薬師寺で伝統法要「花会式」が開催中。10人の練行衆が連日、六時の行法を勤め、独特の節回しで声明を唱え、薬師三尊像に祈りをささげています。華やかな造花が供えられた金堂で、31日まで法要が続きます。

日田のしだれ桜の枝が切り取られる被害、樹齢200年 (25.03.2026)

大分県日田市の市指定保存樹「大原大しだれ桜」の枝が10か所以上、何者かに切り取られる被害が発生。樹齢約200年の桜は開花シーズンにあり、所有者は防犯カメラ設置や被害届を検討。観光資源としての価値も損なわれる懸念が広がっています。

阿蘇神社で「火振り神事」 炎の輪が闇夜に浮かび上がる

熊本県阿蘇市の阿蘇神社で23日、国の重要無形民俗文化財「阿蘇の農耕祭事」の一つ「火振り神事」が行われた。農業の神・国龍神の結婚を祝う起源を持つ神事で、氏子らが燃えるカヤの束を振り回し、闇夜に炎の輪が浮かび上がった。

鹿児島春の木市開幕 1000種5万本の植木並ぶ

鹿児島市の甲突川左岸緑地帯で春の風物詩「春の木市」が開催中。江戸時代に起源を持つ伝統行事で、約1000種類・5万本の植木や盆栽が展示販売され、5月6日まで賑わいを見せる。

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