カテゴリー : 祭り


浄土目指した渡海上人供養、世界遺産・補陀洛山寺

和歌山県那智勝浦町の世界遺産・補陀洛山寺で、海のかなたの浄土を目指して小舟で出航し二度と戻らなかった「渡海上人」の供養が営まれた。本堂で法要と護摩焚きが行われ、住職らが墓前で読経した。

台東区・三社祭開幕 白鷺の舞に歓声

東京都台東区の浅草神社で15日、三社祭が開幕。名物の大行列の後、五穀豊穣を祈るびんざさら舞が奉納され、汗ばむ陽気の中、お囃子の音色が響き渡った。

式年遷宮へ「エンヤ」 お木曳行事が開始

伊勢神宮の式年遷宮に向け、市民が御用材を運ぶ「お木曳行事」が三重県伊勢市で始まりました。法被姿の約3千人が参加し、「エンヤ」の掛け声で街中がにぎわいました。

大垣まつり 姉妹が初挑戦「疲れたときこそ本気」

岐阜県大垣市の大垣まつりで、柳瀬花翠さん(10)と紅葉さん(8)の姉妹が踊り子に初挑戦。ユネスコ無形文化遺産登録10周年の舞台に向け、日々の稽古に励む姿を取材。忙しい習い事の合間を縫い、家族で支え合いながら伝統を継承する。

大垣まつり 29歳が文字書きからくりを一発勝負で担当

岐阜県大垣市新町の菅原軕で、文字書きからくりを操作する矢田達也さん(29)。一筆書きの一発勝負という大役を、異例の若さで任された。ユネスコ無形文化遺産登録10周年を迎える伝統祭礼の未来を担う若き担い手の思いに迫る。

奄美大島で海開き 旧暦桃の節句に健康祈願

鹿児島県・奄美大島で19日、海開きが行われました。旧暦3月3日の桃の節句に合わせた恒例行事で、初節句を迎えた赤ちゃんの足を海水に浸し、無病息災を願う家族連れの姿も見られました。

浅草流鏑馬が隅田公園で開催、1万6000人魅了 (18.04.2026)

東京都台東区の隅田公園で「浅草流鏑馬」が開催され、約1万6000人の観客が鎌倉武士の狩装束をまとった射手の迫力ある馬上射撃を楽しみました。江戸時代の正月行事を復活させた伝統イベントで、今年で42回目を迎えています。

柏屋まんじゅう祭り 日本一の縁結び大萬寿奉納

郡山市の柏屋が恒例の「まんじゅう祭り」を開催。重さ175キロの日本一の縁結び大萬寿奉納、結婚カップルによる萬寿開き、日本三大まんじゅう販売など多彩な催し。本名社長も来場を呼びかけ。

東京駅前で花の芸術展 5万本で10作品制作 (15.04.2026)

東京駅前の行幸通りで17日から3日間、花絵のイベント「東京インフィオラータ2026」が開催されます。5万本の花を使った10作品が展示され、歌舞伎や武楽のパフォーマンスも披露されます。観覧は無料です。

大垣まつり10周年 青年部会長が未来へまく種 (14.04.2026)

ユネスコ無形文化遺産登録10周年を迎えた岐阜・大垣まつり。十ケ町青年部会長の田中裕介氏は、370年の伝統を未来へつなぐため、若手の連帯と改革に取り組む。コロナ禍を契機に始まった「緩やかな連帯」が、祭りの新たな担い手を生み出している。

長良川「幽玄鵜飼」5月25日開催、観覧船貸し切りで特別体験

長良川鵜飼の観覧船を一日貸し切る「幽玄鵜飼」が5月25日に開催されます。昨年は増水で中止となりましたが、再び企画され、静寂の中で鵜匠の技や特別料理を楽しめる特別な体験を提供します。参加者は80名限定で、1人66,000円(税込み)です。

札幌定山渓で渓流鯉のぼり始まる 春風に400匹舞う (10.04.2026)

札幌市南区の定山渓温泉で、こどもの日を前に「渓流鯉のぼり」が始まりました。大小約400匹のこいのぼりが温泉街を彩り、雪の残る渓谷に春の訪れを告げています。豊平川上空では7メートルの大型こいのぼり36匹が雄大に泳ぎ、ゴールデンウイークには桜との共演も楽しめます。

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