カテゴリー : 演劇


OSK「春のおどり」100周年、京都・南座で初公演

OSK日本歌劇団の伝統公演「春のおどり」が初上演から100周年を迎え、長年の本拠地・大阪松竹座から京都・南座へ舞台を移して開催されます。トップスターたちの熱い思いと公演の見どころを詳しく紹介します。

緒川たまきとKERA、新作で兄妹の繊細な会話劇

劇作家・演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)と妻で俳優の緒川たまきによる演劇ユニット「ケムリ研究室」の新作「サボテンの微笑み」が29日に東京で開幕。大正から昭和初期を舞台に、ひっそりと暮らす兄妹の繊細な会話劇を展開する。

「汗が目に入っただけ」上演 カロリー消費競う新感覚舞台

鈴木保奈美、田中要次ら豪華キャストが出演する新感覚舞台「汗が目に入っただけ」が4、5月に5都府県で上演。脚本・演出の冨坂友が手掛ける「エクストリーム・シチュエーションコメディ」で、出演者の消費カロリーがリアルタイム表示される異色作。

バレエ×ファッション「BALLET TheNewClassic」が新境地

バレエと最新ファッションを融合させたプロジェクト「BALLET TheNewClassic」が東京コレクションに登場。気鋭デザイナーによる衣装をまとったダンサーがパフォーマンスを披露し、クラシックバレエの現代的再解釈を提示しました。

元宝塚の劇団が川越で新作上演 市民51人が参加しおじさん成長記 (14.03.2026)

埼玉県川越市のミュージカル劇団「うりいろ劇団」が21、22日、新作「かわごえジェンヌ アクロス ザ リバー~おじさん成長記」を上演。元宝塚ジェンヌたちが華やかに共演する中、主役は生活に疲れたおじさんたち。市民ら51人が参加する奇想天外なコメディーファンタジーが注目を集める。

小栗上野介の生涯を音楽劇で 高崎市で14日上演 (10.03.2026)

群馬県高崎市ゆかりの幕臣・小栗上野介忠順を題材にしたミュージカルが14日、市箕郷文化会館で上演される。ラップやダンス、和楽器とのコラボなど多彩な演出で、小栗の生涯や功績を描き、現代の若者が幕末にタイムトラベルする物語。

下北沢「演劇の街」の秘密 本多劇場の貢献と歴史

世田谷区の下北沢は、多くの役者を輩出する「演劇の街」として知られる。その背景には、本多一夫氏が設立した本多劇場の存在があり、1990年から続く下北沢演劇祭など、文化発信地としての変貌を遂げた。街の独特な雰囲気と演劇文化が融合し、今も多くの観客や関係者を惹きつけている。

シニアの人生経験を演劇に 細見佳代さんが実践

一般社団法人「ART&HEALTHきょうと」代表理事の細見佳代さんは、高齢者が自身の人生経験を基に演劇を創作し、舞台で演じることで生きがいや社会とのつながりを生み出すケアを実践しています。異世代交流や病気との向き合い方も取り入れ、社会全体での支援を目指します。

望海風斗さんが読売演劇大賞受賞、式典で劇中歌披露

第33回読売演劇大賞の贈賞式が東京・帝国ホテルで開催され、大賞に望海風斗さんが選出されました。式典では高円宮妃久子さまも出席し、演劇の社会的役割を強調。望海さんは受賞スピーチで感激の涙を浮かべ、出演作「エリザベート」の劇中歌を披露しました。

望海風斗さん、読売演劇大賞大賞を受賞

第33回読売演劇大賞の贈賞式が東京・帝国ホテルで開催され、望海風斗さんが年間グランプリの大賞に輝きました。『マスタークラス』と『エリザベート』での演技が評価され、最優秀女優賞も受賞しています。

読売演劇大賞贈賞式、ライブ配信で大賞発表 候補者一覧

第33回読売演劇大賞贈賞式が2月27日午後5時半からライブ配信されます。グランプリの「大賞」は式内で発表され、最優秀賞5部門と杉村春子賞から1人(1作品)が選出。候補者には亀田佳明さん、望海風斗さんらが名を連ねます。

長井好弘氏「今月のお言葉」19年の連載に幕 (20.02.2026)

演芸評論家・長井好弘氏が「東京かわら版」で19年間連載したコラム「今月のお言葉」が3月号で終了。寄席の高座から拾った演者の本音や名フレーズを活写し、演芸ファンに愛された。新連載も4月号からスタート予定。

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