立山への思いを書で表現 鴬の会書作展が名古屋で開催
読売書法会参与の後藤汀鴬さんが主宰する「鴬の会」の書作展が名古屋で開幕。テーマは「うべなう・立山」で、会員らが立山への思いを言葉や詩で表現した作品約120点を展示。万葉集の歌を基にした作品も含まれ、5日まで入場無料で開催中。
読売書法会参与の後藤汀鴬さんが主宰する「鴬の会」の書作展が名古屋で開幕。テーマは「うべなう・立山」で、会員らが立山への思いを言葉や詩で表現した作品約120点を展示。万葉集の歌を基にした作品も含まれ、5日まで入場無料で開催中。
交通事故で重い障害を負った人を支援するナスバの書道コンテストで受賞者が決定。全国から337点の応募があり、最優秀賞は山梨県の森絢叶さん、優秀賞には川崎市の新井朝陽さんが選ばれました。
読売書法会常任理事の吉澤劉石さんが会長を務める「いづ美会」の作品展が岐阜市で開催。テーマは「白」で、約250人の会員による500点以上の作品を展示。吉澤さんは白を意識することで墨の表現を深めると語る。
秋田県にかほ市特産のイチジクを砂糖と水あめで煮詰めた「いちじく甘露煮」。甘すぎずあっさりとした後味ながら、イチジクの豊かな風味が感じられる逸品です。佐藤勘六商店が約50年前から作り続ける伝統の味を紹介します。
第50回日本教育書道藝術院書作展が3月26日から豊島区の東京芸術劇場ギャラリー1で開催されます。同院生の作品105点を展示し、入賞者も発表。観覧は無料で、29日までです。
書道界で初めてAIが作成した作品が公募展で入選した。審査員は「人間らしい情感と技術の融合」と評価し、伝統芸術と先端技術の新たな可能性を示した。
福島市の福島東高書道部は20日から宮城県で開催される東北六県高校書道交流展「絲 ITO」に初めて作品を出展する。縦3メートル×横3メートルの大作で、復興への願いや人とのつながりを表現した。
東京都品川区の青稜中学校・高等学校が、書道同好会の書道パフォーマンス甲子園出場を目指し、クラウドファンディングサイト「S-BLUE」で練習用の墨汁や大きな半紙、筆などの購入費の支援を呼びかけています。
天皇・皇后両陛下の長女愛子さまが、東京都中央区の日本橋高島屋で開催中の「第57回現代女流書展」を初めて鑑賞。40分以上かけて熱心に見て回り、「一字にかける思いが強い」と感心の言葉を述べた。
長崎県南島原市の4つの菓子店が、日本のカステラの原型となったポルトガルの伝統菓子「パォンデロー」の製法を元に、新商品「南蛮かすてほうろ」を開発し、今月から販売を開始しました。弾力ある食感と濃い黄色の生地が特徴で、地元の歴史を活かした特産品として期待されています。
福島県会津若松市の会津学鳳中・高書道部が、3月20日から宮城県で開催される第6回東北六県高校書道交流展に縦横3メートルの大作を出展します。作品は人とのつながりの大切さをテーマに表現されています。
福島高等学校書道展「書に臨む2026」が2026年3月4日から8日まで福島市で開催されます。高校生たちによる書道作品の展示会で、地域文化の振興と若手芸術家の育成を目的としています。詳細は主催者への確認が推奨されています。
福島県いわき市出身の長瀬さんが、日本の酒と文化の魅力を発信するアンバサダー「2026 Miss SAKE」の福島県代表に選ばれました。最終選考会は郡山市で開催され、6月の全国選考会への進出が決定しています。
郡山市の書道家・千葉清藍さんが、福島県立博物館で7月に開幕する「大恐竜展」のタイトル揮毫を開始しました。新種恐竜ザヴァケファレの化石を世界初公開する展覧会で、書は広報物に使用されます。
松屋浅草店と銀座店で2月18日から、「幸せをはこぶ猫と仲間たち作家展」が開催されます。陶芸や絵画など84ブランドが参加し、猫愛あふれる作品を展示販売。2月22日の猫の日に合わせた温かなイベントです。
第42回成田山全国競書大会の中部・北陸地区審査会が愛知県犬山市で行われ、9県から寄せられた1万1101点の作品から中央審査会に出品する33点が選ばれました。審査員は字の形や筆遣いなどを厳選し、全国大会での活躍に期待を寄せています。