カテゴリー : 書道


立山への思いを書で表現 鴬の会書作展が名古屋で開催

読売書法会参与の後藤汀鴬さんが主宰する「鴬の会」の書作展が名古屋で開幕。テーマは「うべなう・立山」で、会員らが立山への思いを言葉や詩で表現した作品約120点を展示。万葉集の歌を基にした作品も含まれ、5日まで入場無料で開催中。

秋田のいちじく甘露煮 甘く華やかな香りと独特の食感

秋田県にかほ市特産のイチジクを砂糖と水あめで煮詰めた「いちじく甘露煮」。甘すぎずあっさりとした後味ながら、イチジクの豊かな風味が感じられる逸品です。佐藤勘六商店が約50年前から作り続ける伝統の味を紹介します。

福島東高書道部が東北六県交流展に初出展

福島市の福島東高書道部は20日から宮城県で開催される東北六県高校書道交流展「絲 ITO」に初めて作品を出展する。縦3メートル×横3メートルの大作で、復興への願いや人とのつながりを表現した。

青稜中高、書道甲子園出場へCFで支援募集 (03.03.2026)

東京都品川区の青稜中学校・高等学校が、書道同好会の書道パフォーマンス甲子園出場を目指し、クラウドファンディングサイト「S-BLUE」で練習用の墨汁や大きな半紙、筆などの購入費の支援を呼びかけています。

南島原市4店がポルトガル菓子製法で新商品「南蛮かすてほうろ」開発 (27.02.2026)

長崎県南島原市の4つの菓子店が、日本のカステラの原型となったポルトガルの伝統菓子「パォンデロー」の製法を元に、新商品「南蛮かすてほうろ」を開発し、今月から販売を開始しました。弾力ある食感と濃い黄色の生地が特徴で、地元の歴史を活かした特産品として期待されています。

会津学鳳書道部が東北展に大作 人とのつながり表現

福島県会津若松市の会津学鳳中・高書道部が、3月20日から宮城県で開催される第6回東北六県高校書道交流展に縦横3メートルの大作を出展します。作品は人とのつながりの大切さをテーマに表現されています。

福島高校書道展「書に臨む2026」3月開催

福島高等学校書道展「書に臨む2026」が2026年3月4日から8日まで福島市で開催されます。高校生たちによる書道作品の展示会で、地域文化の振興と若手芸術家の育成を目的としています。詳細は主催者への確認が推奨されています。

長瀬さん「Miss SAKE」福島代表に、6月選考会へ

福島県いわき市出身の長瀬さんが、日本の酒と文化の魅力を発信するアンバサダー「2026 Miss SAKE」の福島県代表に選ばれました。最終選考会は郡山市で開催され、6月の全国選考会への進出が決定しています。

成田山競書大会中部・北陸地区審査会、33点選出 (16.02.2026)

第42回成田山全国競書大会の中部・北陸地区審査会が愛知県犬山市で行われ、9県から寄せられた1万1101点の作品から中央審査会に出品する33点が選ばれました。審査員は字の形や筆遣いなどを厳選し、全国大会での活躍に期待を寄せています。

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