福島・相馬の伝統「相馬野馬追」が5月26日から開催
福島県相馬市などで行われる国の重要無形民俗文化財「相馬野馬追」が5月26日から28日まで開催。武者行列や甲冑競馬、神旗争奪戦などが奉納され、東日本大震災からの復興を願う。
福島県相馬市などで行われる国の重要無形民俗文化財「相馬野馬追」が5月26日から28日まで開催。武者行列や甲冑競馬、神旗争奪戦などが奉納され、東日本大震災からの復興を願う。
東京都文京区立森鷗外記念館で特別展「近代文学でよむ文の京の坂と名所」が開催中。33作家の作品に登場する坂や名所を紹介し、当時の情景を思い起こさせる貴重な資料も展示。入場料600円、6月28日まで。
電車内でイヤホンをつけていた女性が、隣に座った親子とのやり取りで感謝の言葉を聞き逃したエピソード。少女がぬいぐるみを拾ってくれたお礼を言ったが、聞き取れず曖昧に返事。後悔してイヤホンをしまった。
岐阜県郡上市の大和地域公民館が発行する文集「やまなみ」が第50号を迎え、記念展示を開催中。短歌や小中学生の作品など住民の力作を集め、半世紀にわたる地域文化の継承を祝う。
本宮市ふれあい美術館で企画展「英国自動人形展3」が開催中。英国の自動人形作家ポール・スプーナーさんの新作を含む約140点が展示され、来場者が不思議な世界観に浸っている。
東京都江東区の芭蕉記念館で、松尾芭蕉や小林一茶などゆかりの俳人を紹介する企画展「江東区ゆかりの俳人たち」が開催中。自筆短冊や明治の俳句雑誌など約80点を展示し、俳句文化の歴史を伝える。8月23日まで。
映画「太陽の運命」が沖縄返還54年を機に再注目。2人の沖縄県知事が米軍基地問題で日米政府と対峙する姿を描く硬派ドキュメンタリーがロングランを記録。監督インタビューを交え、作品に込めた思いを紹介。
福島県の伝統工芸品がユネスコ無形文化遺産に登録される見通しとなり、地元の職人や関係者から喜びの声が上がっています。登録は地域の文化振興や観光活性化につながると期待されています。
奈良市のマンション建設予定地で、明治~大正時代の使い捨て茶容器「汽車土瓶」の破片約700点が出土。JR奈良駅近くの住宅地で、当時のごみ埋め立て地とみられる。県内では珍しい発見。
名古屋市は、戦災で焼失した名古屋城天守閣の木造復元に着手することを決定。2028年度の完成を目指し、伝統技法と現代技術を融合させる計画だ。総事業費は約500億円。
能登半島地震と豪雨で被災した石川県輪島市の和更紗職人・中野史朗さんが、被災後初の個展を東京・銀座で開催。家や工房を失いながらも奇跡的に道具が無事で、金沢で制作を続け、新作10点を発表する。
詩人の吉増剛造さん(87)が、イギリスの「サーペンタイン×FLAG美術財団賞」の第1回受賞者に選ばれました。賞金は20万ポンド(約4300万円)で、単独のアーティストに与えられる英国最大の現代美術賞です。
第79回日本推理作家協会賞の選考会が13日に開催され、長編部門は伏尾美紀さんの「百年の時効」、短編部門は松樹凛さんの「ぼくらが夕闇を埋めた場所」など4部門の受賞作が決定した。
東京芸術大学の学食「大浦食堂」で提供されていた名物「バタ丼」。坂本龍一さんや平山郁夫さんら多くの芸術家に愛されたその味と、食堂の思い出が一冊の本に。
福島県会津坂下町が町出身の漫画家高橋ヒロシさんの人気漫画「クローズ」のキャラクターをデザインしたマンホール10種類を設置。12月31日までスタンプラリーを開催し、全スタンプ集めた先着1000人に記念品を贈呈。
郡山市立美術館で開催中の「北斎・広重 大浮世絵展」が来場者2万人を突破。2万人目となった佐川善三朗さん親子に記念品が贈られました。展覧会は6月21日まで。
さいたま市岩槻区に2020年開館した人形博物館。旧区役所跡地に建設され、地元の悲願が実現。伝統産業の存続や人口減少に悩む地域の活性化策として期待される。
今年の春は短く、耳鳴りに悩まされる日々。蝉の声が耳の中で鳴り止まず、寝不足で病院へ。原因不明のまま薬を処方され、蝉に名前をつけようかと考える。昼寝で癒しを求めるエッセー。
福島県の伝統工芸品「会津塗」がユネスコ無形文化遺産に登録されることが決定しました。地元の職人たちは喜びと責任を感じており、後継者育成や技術継承に一層力を入れる方針です。