カテゴリー : 歌舞伎


市川右団次・右近親子が信玄公祭りで初共演

第52回信玄公祭りで、歌舞伎俳優の市川右団次さんと息子の右近さんが親子で信玄公と山本勘助役を初めて務め、甲冑姿の約1千人とともに甲府駅周辺を練り歩きました。雨模様の中、平和を願う出陣式が行われ、沿道の見物客を魅了しました。

市村橘太郎、四月大歌舞伎で悪役と番頭を熱演

芸歴60年目を迎える市村橘太郎が、東京・歌舞伎座「四月大歌舞伎」で悪人の宗益と番頭吾平を演じる。子役からたたき上げで幹部に昇進した名脇役が、役作りや舞台への熱い思いを語った。

国立劇場3度目の入札開始 2033年度開場目指す

閉場中の国立劇場の建て替えを巡り、日本芸術文化振興会が3度目の入札募集を開始。2027年12月頃の契約締結を予定し、2033年度の開場を目指す。過去2回の入札は不成立に終わっていた。

道頓堀で歌舞伎俳優が感謝の「お練り」 松竹座閉館前

大阪松竹座の最終公演を前に、道頓堀で歌舞伎俳優らが感謝の「お練り」を実施。人間国宝の片岡仁左衛門さんらが人力車で約700メートルを練り歩き、沿道の観衆に笑顔で手を振りました。約400年の歴史を持つ芝居町の変遷と、劇場の役割に注目が集まっています。

松竹座閉館前、歌舞伎役者が道頓堀で「お練り」

大阪松竹座が5月に閉館するのを前に、歌舞伎の人気役者たちが29日、劇場のある道頓堀で「御名残道頓堀お練り」を実施。人間国宝の片岡仁左衛門さんらが人力車に乗り、芝居街への感謝を込めてファンに手を振りました。

市川猿之助、AIで歌舞伎演出を革新 (22.03.2026)

歌舞伎俳優の市川猿之助が、最新の人工知能技術を活用した舞台演出を導入。伝統芸能と先端技術の融合で、新たな表現の可能性を追求し、観客に斬新な体験を提供する試みが注目を集めている。

坂東玉三郎さんが熊本・八千代座で特別公演を開催

人間国宝の坂東玉三郎さんが5月19日から23日まで、熊本県山鹿市の重要文化財「八千代座」で特別公演を実施。演目は「元禄花見踊」と「羽衣」で、江戸時代の雰囲気を残す劇場で華やかな舞踊を披露します。

片岡市也、初の自主公演「市也乃会」開催へ 映画「国宝」に刺激

若手歌舞伎俳優の片岡市也が、出身地の埼玉県越谷市で初の自主公演「市也乃会」を開催。映画「国宝」に触発され、「体が動く今、歌舞伎が注目される今、協力者がいる今が重なった」と意気込む。素踊り「猿舞」や歌舞伎舞踊「三ツ面子守」を披露する。

中村鶴松さん、建造物損壊で起訴猶予 事務所が謝罪発表

歌舞伎俳優の中村鶴松さん(本名・清水大希、30)が建造物損壊容疑で現行犯逮捕され、起訴猶予となった問題で、所属事務所を通じて謝罪コメントを発表しました。謹慎中で襲名も見送られた経緯と、舞台復帰への思いを述べています。

歌舞伎俳優・中村鶴松さん、器物損壊容疑で不起訴

東京都台東区の飲食店でドアを壊したとして建造物損壊容疑で逮捕された歌舞伎俳優の中村鶴松さん(30)について、東京地検は9日、不起訴(起訴猶予)とした。事件は1月に発生し、警視庁が現行犯逮捕していた。

森英恵生誕100年展、ラストコレクションは森泉が着用 (02.03.2026)

国立新美術館で開催される「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」展では、2004年のファイナルオートクチュールコレクションを紹介。ラストを飾った「真珠色のお嫁さん」を孫娘の森泉が着用し、森英恵と手をつないで歩いた感動的なシーンが注目される。

伊豆で文楽特別公演、人形浄瑠璃と温泉・料理を楽しむ

静岡県伊豆の国市の旅館「三養荘」で、人形浄瑠璃文楽の特別公演が開催されました。伝統芸能と名湯、豪華な食事を融合させたイベントで、約40人の観客が文楽の世界に酔いしれました。読売新聞社と西武グループによる伝統文化振興プロジェクトの一環です。

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