高野山、露出多い服装に注意喚起の看板設置へ
高野山真言宗総本山金剛峯寺が、タンクトップやミニスカートなど露出の多い服装での参拝を控えるよう求める看板を設置。訪日外国人客増加や猛暑の影響で軽装参拝者が目立つため、聖地の尊厳を守る取り組みを強化します。
高野山真言宗総本山金剛峯寺が、タンクトップやミニスカートなど露出の多い服装での参拝を控えるよう求める看板を設置。訪日外国人客増加や猛暑の影響で軽装参拝者が目立つため、聖地の尊厳を守る取り組みを強化します。
川崎市立中原図書館が桜をテーマにした特集コーナーを設置。170冊の書籍やCDを集め、福山雅治さんの「桜坂」や岡本太郎さんの随筆パネルも展示。担当者は「普段目に入らない本も手に取りやすくなった」と語る。
奈良市の華厳宗元興寺に、厄よけの信仰を集める寺宝「八雷神面」が76年ぶりに戻された。クラウドファンディングで約1400万円を集め、境内復興の第一段階として公開が始まり、地域活性化への期待が高まっている。
奈良市の華厳宗元興寺に、厄よけの信仰を集める寺宝「八雷神面」が76年ぶりに戻された。室町後期~江戸前期の作で、一つの面に八つの顔を持つ異形の宝物。クラウドファンディングで集めた約1400万円で整備し、特別拝観を実施中。
愛知県犬山市が木曽川鵜飼の鵜匠を34年ぶりに募集。鵜匠が4人から2人に半減し、1300年の歴史ある伝統漁法の継承が危ぶまれる中、新たな後継者の育成が急務となっています。
福島県では現在、福祉とアートの手しごと市や東日本大震災の記憶を伝える特集展など、多様な文化イベントが開催されています。会津若松市では現代版組踊の公演も予定されており、地域の魅力を発信する機会が目白押しです。
第50期囲碁棋聖戦七番勝負の最終第7局で、挑戦者の芝野虎丸十段が一力遼棋聖を破り、初の棋聖位を獲得。これにより芝野は二冠、一力は四冠に後退し、囲碁界の勢力図が大きく変化した。
名古屋市のコンサートホール「しらかわホール」が2年ぶりに開館し、世界的ピアニスト・アンドラーシュ・シフ氏による記念公演が行われた。地域の存続運動を経て新会社による運営が始まり、年内100公演以上を予定している。
兵庫県西宮市の報徳学園中学校・高等学校の少林寺拳法部員9人が西宮市民体育賞を受賞しました。昨年の全国高校総体で個人3位や男子団体演武5位などの好成績を収めたことが高く評価されています。
新宿区の法輪寺では、華やかな花で彩られた花手水が参拝者の心を癒やしている。コロナ禍でひしゃくの使用をためらう人々への配慮から住職が始めたもので、切り絵の御朱印も人気を集めている。
東京都新宿区の法輪寺では、カーネーションやトルコキキョウなどで彩られた花手水が参拝者を迎える。コロナ禍でのもてなしとして始まり、現在ではSNSでも話題のスポットに。海野高敬住職が自ら手がける美しい花の演出が訪れる人々の心を和ませている。
米タイム誌が発表した2026年版「世界で最も素晴らしい場所」の「訪れるべき場所」部門で、三重県伊勢市の伊勢神宮が世界50か所の一つに選ばれました。1300年以上続く式年遷宮や歴史的価値が高く評価されています。
郡山市桑野のギャラリー「アートステーション美しい村」が今月末で閉所し、23年の歴史を終える。最後の展示会として、同市の写真家藤橋秀一氏の野草写真展が開催中で、オープン当初の展示を再現。渡辺理恵子オーナーは多くの出会いに感謝した。
いわき市のアリオスは3月22日、創作ユニット「点と」を講師に迎え、小学生対象の無料ワークショップ「点ととつくる えいがのじかん」を開催します。短編映画の製作を通じて、子どもたちの創造性を育むイベントです。事前申し込みが必要で、定員は10人です。
福島県会津坂下町の特産品「高寺芯そば」が文化庁の100年フード「未来」部門に認定されました。町そば振興委員会が古川庄平町長に報告し、伝統技術の継承と観光誘客への活用を誓いました。
長崎市の半田弘美さんは神社愛好家として700か所以上の神社やお堂を訪ね歩き、小さなお社に込められた地域の人々の思いや生活を感じ取っている。人口減少による維持困難な現状も憂慮しつつ、神社マップ作成に挑戦する抱負を語った。
子どもの頃に神社の狛犬に感じた畏怖の記憶を振り返りながら、その荒ぶる姿が神を守り邪気をはらう霊獣としての役割について考察する。渦巻くたてがみと鋭い眼光がもたらす独特の存在感に焦点を当てる。
日本メンズファッション協会が主催する「ベストデビュタント賞」に、クリエーター・アーティストのとうあさんら4組が選ばれました。授賞式は渋谷区の東急プラザ原宿・ハラカドで開催され、次世代を担う才能が称えられました。
福井県越前市で開催された「恋のうた」短歌コンテストに、全国や海外から2万383首が寄せられました。最優秀賞は広島県在住の20歳男性が受賞し、若い世代の活躍が目立つ結果となりました。
奈良国立博物館は、築130年超の重要文化財・仏像館で屋根や空調設備の改修工事を行うため、2026年9月14日から約1年半休館すると発表。工事期間中は隣接する青銅器館を無料開放し、一部仏像を移設展示する予定。
愛知県が常滑市に大規模美術収蔵庫を2030年度に整備。保管だけでなく展示機能も備え、他施設の収蔵品保管にも協力する方針。全国的な収蔵容量不足の課題解決に向けた先進的取り組みとして期待される。
世界遺産・唐招提寺の第90世長老兼律宗管長に、久保孝戒さん(76)が4月から就任。記者会見で「伝統を重んじつつ変化を恐れず」と抱負を語り、バリアフリー化や新収蔵庫建設など具体的な計画も示しました。
京都・祇園に帝国ホテル京都が開業。国登録有形文化財の弥栄会館を改築し、1泊16万4500円からで最上位は300万円。30年ぶりの新規開業で、富裕層集客を目指す。
将棋の羽生善治九段が第84期名人戦B級2組順位戦最終戦で藤井猛九段に勝利し、7勝3敗で今期を終えたが、昇級3枠には届かず4位に。藤井九段は降級が決定した。
千葉県香取市の香取神宮など複数の神社仏閣に油のような液体をまいたとして、建造物損壊の疑いで逮捕された医師が「聖霊に導かれた」と動機を供述。米国在住の産婦人科医で宗教団体創始者と判明。
三重県明和町の斎宮歴史博物館で、伊勢神宮周辺や斎宮跡の遺物を集めた企画展が開催中。松浦武四郎収集の勾玉や重要文化財の日本書紀模写など570点を展示し、古代祭祀の実態に迫る貴重な史料を紹介しています。
愛知県大口町歴史民俗資料館で、220体のひな人形を階段状に飾った「大ひな階段」を中心とした冬の企画展「ひなまつり」が開催中。多くが昭和期に製作された貴重な人形が、天井に迫る高さで来場者を魅了している。入場無料で3月8日まで。
福島県立美術館で開催中の「大ゴッホ展 福島展」に合わせ、福島市内の11店舗が特別メニュー「ゴッホ飯」を提供。福島牛肉汁ハンバーグのゴッホ風プレートなど、ゴッホの芸術をイメージした料理が多彩に展開されています。
京都・下鴨神社で24年ぶりに宮司が交代。権宮司の友田重臣氏(56)が新宮司に就任し、2002年から務めた新木直人氏(88)は名誉宮司に就任予定。世界遺産の神社で新たな体制が始まる。
岐阜県下呂市の国登録有形文化財「銀花荘」で、江戸時代から昭和時代までのひな人形約30組を展示する「おひな様展」が開催されています。明治後期に建てられた古民家で、特大の木目込みびななど貴重なコレクションを無料で鑑賞できます。公開は3日まで。