カテゴリー : 神社仏閣


高野山、露出多い服装に注意喚起の看板設置へ

高野山真言宗総本山金剛峯寺が、タンクトップやミニスカートなど露出の多い服装での参拝を控えるよう求める看板を設置。訪日外国人客増加や猛暑の影響で軽装参拝者が目立つため、聖地の尊厳を守る取り組みを強化します。

八雷神面76年ぶり帰還、元興寺で開帳法要 (03.04.2026)

奈良市の華厳宗元興寺に、厄よけの信仰を集める寺宝「八雷神面」が76年ぶりに戻された。クラウドファンディングで約1400万円を集め、境内復興の第一段階として公開が始まり、地域活性化への期待が高まっている。

新宿・法輪寺の花手水 コロナ禍から始まった癒やしの空間

東京都新宿区の法輪寺では、カーネーションやトルコキキョウなどで彩られた花手水が参拝者を迎える。コロナ禍でのもてなしとして始まり、現在ではSNSでも話題のスポットに。海野高敬住職が自ら手がける美しい花の演出が訪れる人々の心を和ませている。

いわき市アリオスで春休み映画製作ワークショップ開催

いわき市のアリオスは3月22日、創作ユニット「点と」を講師に迎え、小学生対象の無料ワークショップ「点ととつくる えいがのじかん」を開催します。短編映画の製作を通じて、子どもたちの創造性を育むイベントです。事前申し込みが必要で、定員は10人です。

狛犬の記憶:畏怖と神社の守護霊獣の役割

子どもの頃に神社の狛犬に感じた畏怖の記憶を振り返りながら、その荒ぶる姿が神を守り邪気をはらう霊獣としての役割について考察する。渦巻くたてがみと鋭い眼光がもたらす独特の存在感に焦点を当てる。

医師が神社に油塗布 建造物損壊容疑で逮捕

千葉県香取市の香取神宮など複数の神社仏閣に油のような液体をまいたとして、建造物損壊の疑いで逮捕された医師が「聖霊に導かれた」と動機を供述。米国在住の産婦人科医で宗教団体創始者と判明。

古代祭祀の勾玉展示 三重・斎宮歴史博物館企画展

三重県明和町の斎宮歴史博物館で、伊勢神宮周辺や斎宮跡の遺物を集めた企画展が開催中。松浦武四郎収集の勾玉や重要文化財の日本書紀模写など570点を展示し、古代祭祀の実態に迫る貴重な史料を紹介しています。

岐阜・下呂市の古民家でおひな様展、3日まで公開 (02.03.2026)

岐阜県下呂市の国登録有形文化財「銀花荘」で、江戸時代から昭和時代までのひな人形約30組を展示する「おひな様展」が開催されています。明治後期に建てられた古民家で、特大の木目込みびななど貴重なコレクションを無料で鑑賞できます。公開は3日まで。

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