自民党長崎県連、加藤竜祥会長を再任 政調会長に松本洋介県議
自民党長崎県連、加藤竜祥会長を再任 政調会長に松本県議

自民党長崎県連は5月31日、長崎市内のホテルで定期大会を開催し、加藤竜祥衆院議員を会長に再任する役員人事案を了承した。前政調会長が再任を辞退したことを受け、後任には松本洋介県議(大村市区)が選ばれた。

大会の概要

大会には県連所属の議員や支部関係者ら約200名が出席。中島浩介幹事長が過去1年の活動を総括し、特に2月に行われた知事選において保守分裂の様相を呈したことについて、「多大なご心配とご迷惑をおかけした。私の力量不足もあり、深くお詫び申し上げる」と謝罪の言葉を述べた。

役員人事の経緯

役員人事案では、知事選で県連推薦候補以外を支援したとして厳重注意を受けた副会長2人と政調会長1人が、再任を辞退する意向を示した。これを受け、副会長は補充せず、政調会長には松本県議を新たに充てる人事案が提示され、全会一致で承認された。

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大会終了後、加藤会長は記者団に対し、「来春の統一地方選に向け、党員が一丸となって勝利を収めるための態勢を整えたい」と抱負を語った。

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