新宿・法輪寺の花手水 コロナ禍から始まった癒やしの空間

東京都新宿区の法輪寺では、カーネーションやトルコキキョウなどで彩られた花手水が参拝者を迎える。コロナ禍でのもてなしとして始まり、現在ではSNSでも話題のスポットに。海野高敬住職が自ら手がける美しい花の演出が訪れる人々の心を和ませている。

惣十郎浮世始末 湯屋で弓浜宗佑の謎を探る

惣十郎は佐吉を伴い亀島町の湯屋を訪れ、三助の重蔵から情報を聞き出す。弓浜宗佑という男の行方を探りながら、江戸詰めの藩士たちの動向に思いを巡らせる。湯気の中での会話が事件の核心に迫る。

旧街道歩きで土木技術者の使命感と外国人交流に発見

学生が五街道制覇を目指し木曽路を歩いた体験。豊かな自然や歴史を感じる中、現代の土木構造物の重要性を実感し、外国人との挨拶から「旧街道の美学」に気づく。大学院進学後も技術者として学びを深めたいと語る。

鹿児島春の木市開幕 1000種5万本の植木並ぶ

鹿児島市の甲突川左岸緑地帯で春の風物詩「春の木市」が開催中。江戸時代に起源を持つ伝統行事で、約1000種類・5万本の植木や盆栽が展示販売され、5月6日まで賑わいを見せる。

BC級戦犯弁護人の記憶 岩瀬良尾のノートに刻まれた戦後 (21.03.2026)

戦後80年を前に、愛知県豊橋市出身の弁護士・岩瀬良尾がインドネシアでBC級戦犯裁判に立ち会い、残した3冊のノートが孫によって発見された。ノートには死刑執行の様子や法廷の記録が克明に記されており、戦争の実相を現代に伝える貴重な資料となっている。

伊藤比呂美、父の戦後を児童文学でたどる新著

熊本市在住の詩人・伊藤比呂美さんが、新著『わたしのおとうさんのりゅう』を刊行。児童文学『エルマーのぼうけん』を起点に、戦後を生きた父の記憶と児童文学の考察を断片的につづり、戦争の影響とファンタジーの意味を探る語り物の一冊です。

坂東玉三郎さんが熊本・八千代座で特別公演を開催

人間国宝の坂東玉三郎さんが5月19日から23日まで、熊本県山鹿市の重要文化財「八千代座」で特別公演を実施。演目は「元禄花見踊」と「羽衣」で、江戸時代の雰囲気を残す劇場で華やかな舞踊を披露します。

桜守の形見「京姫」開花間近、京都で匠の思い継ぐ

昨年97歳で亡くなった桜守・16代佐野藤右衛門氏が育てた形見の桜「京姫」が、京都府立植物園で開花を控えている。遺言で寄贈された変異種で、佐野氏以外は未見の花。植物園は匠の思いを継承し、淡いピンクの八重咲きを期待する。

皇居・乾通りで桜公開開始、30品種99本が咲き誇る

皇居・乾通りで桜の一般公開が21日から始まりました。ソメイヨシノやシダレザクラなど約30品種、99本の桜が約750メートルにわたって植えられ、多くの人々が春の訪れを楽しんでいます。公開は29日まで行われます。

YMPC第69回定例会、郡山市で開催 最優秀賞作品発表

読売民友写真クラブ(YMPC)の第69回定例会が郡山市で開かれ、スナップと自由部門で会員作品を審査。最優秀賞は渡辺喜邦さんの「恵子さん」と渡辺憲二さんの「冬枯れ」が受賞。優秀賞や入選作品も多数選出されました。

江戸牢獄で謎の叫び お粂の逆鱗に触れた事件

江戸時代の牢獄で起きた不可解な事件。お粂が突然激高し「牢に戻せ」と叫び続ける中、惣十郎と崎岡は彼女の片目が濁っていることに気づく。図面作成の可否を巡る会話から、事件の核心に迫る捜査が始まる。

工藤直子『せかいへのてがみ』詩集の魅力と創作秘話

詩人・工藤直子の新作詩集『せかいへのてがみ』を作家・新川帆立が評す。動物や自然と一体となる幻想世界から、時間の移ろいと情感が伝わる。90歳を迎えた工藤氏の60年以上のキャリアをインタビューや対談で紹介し、創作の裏側に迫る一冊。

旧吉田家住宅歴史公園 幕末の豪農屋敷を訪ねる

千葉県柏市にある旧吉田家住宅歴史公園は、江戸時代の豪農屋敷跡を保存する貴重なスポットです。国の重要文化財に指定された茅葺き屋根の主屋や長屋門など、幕末の建築物がタイムスリップしたような感覚を提供し、多くの観光客やロケ地として人気を集めています。

緒川たまきとKERA、新作で兄妹の繊細な会話劇

劇作家・演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)と妻で俳優の緒川たまきによる演劇ユニット「ケムリ研究室」の新作「サボテンの微笑み」が29日に東京で開幕。大正から昭和初期を舞台に、ひっそりと暮らす兄妹の繊細な会話劇を展開する。

福島で多彩なイベント 伝統工芸から音楽祭まで

福島県では、仙台たんすフェアや道の駅の祭り、子ども音楽祭、まちなかスポーツイベントなど、多様な催しが開催されています。伝統工芸品の展示から地元産品の販売、無料の音楽公演、誰でも参加できるスポーツ体験まで、地域の魅力を満喫できる機会が目白押しです。

中学生デザインの越谷だるま500点 市役所で展示 (19.03.2026)

埼玉県越谷市の伝統工芸品・越谷だるまに中学生が自由にデザインを施した「だるまアート」作品約500点が、市役所エントランスで展示されています。鬼や妖怪、スポーツをテーマにした多彩な作品が来庁者を出迎え、展示は27日まで続きます。

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