新宿・法輪寺の花手水 コロナ禍から始まった癒やしの空間
東京都新宿区の法輪寺では、カーネーションやトルコキキョウなどで彩られた花手水が参拝者を迎える。コロナ禍でのもてなしとして始まり、現在ではSNSでも話題のスポットに。海野高敬住職が自ら手がける美しい花の演出が訪れる人々の心を和ませている。
東京都新宿区の法輪寺では、カーネーションやトルコキキョウなどで彩られた花手水が参拝者を迎える。コロナ禍でのもてなしとして始まり、現在ではSNSでも話題のスポットに。海野高敬住職が自ら手がける美しい花の演出が訪れる人々の心を和ませている。
2026年3月22日の編集日誌では、終戦から30年経っても光を当てるべき課題を指摘。BC級戦犯弁護人の連載開始や若手記者のコラム、BTS復活コンサートのソウル特派員報告を紹介。
惣十郎は佐吉を伴い亀島町の湯屋を訪れ、三助の重蔵から情報を聞き出す。弓浜宗佑という男の行方を探りながら、江戸詰めの藩士たちの動向に思いを巡らせる。湯気の中での会話が事件の核心に迫る。
森のホテルを舞台に、収容所送りを免れようとする人々の緊迫した逃避劇が描かれる。蝙蝠が新総支配人に就任し、ホテルには歪んだ黒十字の赤旗が掲げられる中、鳥の巣の兄妹は地下道へと消えていく。
読売新聞「本よみうり堂」が2026年3月29日朝刊で紹介予定の書籍10冊を紹介。小説から歴史、脳科学、経済まで多様なテーマを網羅し、読者の知的好奇心を刺激するラインナップとなっています。
学生が五街道制覇を目指し木曽路を歩いた体験。豊かな自然や歴史を感じる中、現代の土木構造物の重要性を実感し、外国人との挨拶から「旧街道の美学」に気づく。大学院進学後も技術者として学びを深めたいと語る。
鹿児島市の甲突川左岸緑地帯で春の風物詩「春の木市」が開催中。江戸時代に起源を持つ伝統行事で、約1000種類・5万本の植木や盆栽が展示販売され、5月6日まで賑わいを見せる。
群馬県館林市で「こいのぼりの里まつり」が始まり、約3000匹の色鮮やかなこいのぼりが4会場で春風に吹かれながら群泳しています。夜間ライトアップも実施中で、5月6日まで開催されます。
和歌山市の紀三井寺で旧暦の初午に合わせ、厄よけを願う行事「初午福つき大投餅」が開催されました。参拝者約300人が餅や菓子、日用品を求めて「こっち、こっち」と声を上げ、伝統行事を楽しみました。
戦後80年を前に、愛知県豊橋市出身の弁護士・岩瀬良尾がインドネシアでBC級戦犯裁判に立ち会い、残した3冊のノートが孫によって発見された。ノートには死刑執行の様子や法廷の記録が克明に記されており、戦争の実相を現代に伝える貴重な資料となっている。
終戦から1年後の1946年、オランダがインドネシアで開始したBC級戦犯裁判。愛知県豊橋市出身の弁護士・岩瀬良尾氏が残した克明なノートが、孫によって現代に蘇る。戦争の実相と弁護人の想いを5回連載でひも解く。
熊本市在住の詩人・伊藤比呂美さんが、新著『わたしのおとうさんのりゅう』を刊行。児童文学『エルマーのぼうけん』を起点に、戦後を生きた父の記憶と児童文学の考察を断片的につづり、戦争の影響とファンタジーの意味を探る語り物の一冊です。
北九州市は松本零士ら100人以上の漫画家を生み出した地。市漫画ミュージアムで開催中の展覧会では、地元ゆかりの7人の漫画家による約350点の作品を展示し、作風の違いや通底する「北九州スピリッツ」を紹介している。
人間国宝の坂東玉三郎さんが5月19日から23日まで、熊本県山鹿市の重要文化財「八千代座」で特別公演を実施。演目は「元禄花見踊」と「羽衣」で、江戸時代の雰囲気を残す劇場で華やかな舞踊を披露します。
昨年97歳で亡くなった桜守・16代佐野藤右衛門氏が育てた形見の桜「京姫」が、京都府立植物園で開花を控えている。遺言で寄贈された変異種で、佐野氏以外は未見の花。植物園は匠の思いを継承し、淡いピンクの八重咲きを期待する。
皇居・乾通りで桜の一般公開が21日から始まりました。ソメイヨシノやシダレザクラなど約30品種、99本の桜が約750メートルにわたって植えられ、多くの人々が春の訪れを楽しんでいます。公開は29日まで行われます。
長崎県教育委員会は、五島市玉之浦町の「島山島西海岸の砂岩泥岩互層」を県天然記念物に指定しました。約2000万年前~1600万年前の地層で、日本海形成前の日本列島の姿を伝える貴重な証拠と評価されています。
読売民友写真クラブ(YMPC)の第69回定例会が郡山市で開かれ、スナップと自由部門で会員作品を審査。最優秀賞は渡辺喜邦さんの「恵子さん」と渡辺憲二さんの「冬枯れ」が受賞。優秀賞や入選作品も多数選出されました。
福島県は19日、ふくしま応援ポケモン「ラッキー」をデザインしたマンホールのふた「ポケふた」のお披露目式で、ラッキーと連携した県産品9種類を発表しました。4月から県内の道の駅などで販売が始まります。
横浜市西区のそごう美術館で、能登半島地震の被災地に思いを寄せたアート展が開催中。11組のアーティストが地震速報を刺しゅうした作品や被災した壁画などを展示し、復興への願いを共有しています。
江戸時代の牢獄で起きた不可解な事件。お粂が突然激高し「牢に戻せ」と叫び続ける中、惣十郎と崎岡は彼女の片目が濁っていることに気づく。図面作成の可否を巡る会話から、事件の核心に迫る捜査が始まる。
詩人・工藤直子の新作詩集『せかいへのてがみ』を作家・新川帆立が評す。動物や自然と一体となる幻想世界から、時間の移ろいと情感が伝わる。90歳を迎えた工藤氏の60年以上のキャリアをインタビューや対談で紹介し、創作の裏側に迫る一冊。
千葉県柏市にある旧吉田家住宅歴史公園は、江戸時代の豪農屋敷跡を保存する貴重なスポットです。国の重要文化財に指定された茅葺き屋根の主屋や長屋門など、幕末の建築物がタイムスリップしたような感覚を提供し、多くの観光客やロケ地として人気を集めています。
佐賀県は吉野ヶ里遺跡の出土品を収蔵したまま展示できる「魅せる収蔵庫」の整備を目指し、東京大学総合研究博物館と連携協定を締結。基本構想策定に着手し、膨大な文化財の新たな活用を図ります。
東京・港区三田に立つ奇抜なビル「蟻鱒鳶ル」が、建築家・岡啓輔氏の20年にわたるセルフビルドで完成。職人経験を生かし、日本の建築のあり方に問題意識を投げかける独創的な建築物が、行政検査を通過し正式に竣工した。
劇作家・演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)と妻で俳優の緒川たまきによる演劇ユニット「ケムリ研究室」の新作「サボテンの微笑み」が29日に東京で開幕。大正から昭和初期を舞台に、ひっそりと暮らす兄妹の繊細な会話劇を展開する。
福島県では、仙台たんすフェアや道の駅の祭り、子ども音楽祭、まちなかスポーツイベントなど、多様な催しが開催されています。伝統工芸品の展示から地元産品の販売、無料の音楽公演、誰でも参加できるスポーツ体験まで、地域の魅力を満喫できる機会が目白押しです。
目黒区祐天寺の商店街に佇む「三久飯店」は、昭和42年創業の老舗町中華。ファッション関係者やアイドルファンも訪れる人気店で、甘酢ダレが絶妙な天津丼が自慢。家族経営の温かさと古き良き昭和の雰囲気が魅力だ。
埼玉県越谷市の伝統工芸品・越谷だるまに中学生が自由にデザインを施した「だるまアート」作品約500点が、市役所エントランスで展示されています。鬼や妖怪、スポーツをテーマにした多彩な作品が来庁者を出迎え、展示は27日まで続きます。