カテゴリー : 建築
春キャベツのコールスロー:電子レンジで簡単レシピ
春キャベツを使ったコールスローのレシピを紹介。電子レンジ加熱で塩もみより手軽にしんなりさせ、野菜をたっぷり食べられるヘルシーな一品です。熱量166kcal、塩分1gの栄養バランスも考慮。
米軍施設の記憶をデザインで再現 卒業制作が学内1位
横浜市の旧上瀬谷通信施設を題材に、金沢工業大の田代りささんが卒業制作を制作。米軍が去ったままの状態を仮定し、建物の再現や展望台の設計を行い、学内で高い評価を受けた。国際園芸博覧会開催を控え、歴史的記憶を残す独創的な作品として注目を集めている。
愛知県庁屋根が赤褐色に刷新 約70年ぶりの大工事 (19.04.2026)
愛知県庁本庁舎の屋根が緑青色から赤褐色へと刷新されました。2022年から続いた屋根ふき替え工事が1月末に終了し、戦後の復元以来約70年ぶりの大規模工事となりました。銅板の色は時間とともに再び変化していく予定です。
能登半島地震で半壊の築100年古民家、解体寸前で「よそ者」建築士が救う (16.04.2026)
能登半島地震で大規模半壊と認定された築100年超の古民家「泊家」。解体を決めた矢先、東京から訪れた建築士が再生の道を開いた。地域のシンボルとしての歴史と、新たな可能性を探る物語。
カジキのレモンバターソースで簡単献立アップ
いつものカジキソテーを華やかに変身させるレモンバターソースのレシピを紹介。熱量316kcal、塩分0.8gのヘルシーな一品で、ジャガイモを添えた2品献立が簡単に完成します。
借家の庭に隠されたモッコク、26年目に家主の思いを知る (15.04.2026)
東京都町田市の借家に26年住む大久保美紀さん(59)は、庭木の剪定で初めて「モッコク」の存在を知った。モッコクは「庭木の王」と称され、縁起の良い配置で植えられており、家主の思いが込められた庭に改めて気づいたという。
朝日新聞・大西若人編集委員が建築学会文化賞を受賞
朝日新聞文化部の大西若人編集委員(63)が、建築文化の向上に貢献した個人に贈られる日本建築学会文化賞の2026年受賞者に選ばれました。美術・建築記者としての長年の取材活動が高く評価されています。
築地教会の「ギリシャ神殿」 被災から150年の歴史 (11.04.2026)
東京・中央区のカトリック築地教会は、ギリシャ神殿風の独特な建築で知られる。1874年創立、関東大震災を経て再建され、1世紀半の時を刻む祈りの場。レオ・シューマカ神父が語るその歴史と美を紹介。
丹下健三「船の体育館」解体始まる 保存運動続く中
建築家丹下健三が設計した旧香川県立体育館(通称・船の体育館)の解体工事が10日朝、高松市で始まった。保存を求める住民訴訟が続く中での着手で、地元住民からは「悔しい気持ちでいっぱい」との声も上がっている。
丹下健三設計の旧香川県立体育館、解体工事が始まる
世界的建築家・丹下健三氏が設計した旧香川県立体育館(高松市)の解体工事が10日、着手された。県は地震倒壊の危険性を理由に解体を決定。地元建築家らによる保存・利活用協議の要請は実現しなかった。
豚ヒレ肉のピカタ:柔らかくシンプルな人気レシピ
豚ヒレ肉を使ったピカタのレシピを紹介。肉をたたいて火の通りを早くし、柔らかく仕上げる調理法で、調理工程もシンプル。熱量は1人分284kcal、塩分1.5gとヘルシーな一品。
京都大吉田寮、耐震化で一時退去期限 国内最古の学生寮
京都大学の吉田寮旧棟で、耐震化工事のための一時退去期限が3月31日に終了。大学側が学生らの退去状況を確認し、和解に基づき5年以内の耐震工事と再入居が計画される中、歴史的価値を守る動きも続く。
落合陽一氏、2027年国際園芸博覧会で新パビリオン構想を明かす (01.04.2026)
メディアアーティストの落合陽一氏が、2027年に横浜市で開催される国際園芸博覧会への出展を計画している新パビリオンについて語った。昨年の大阪・関西万博で手がけた「null²」とは形が変わるが、本質的なアイデンティティは継承されるという。
お花見に最適!オシャレな「そぼろのオープンいなり」レシピ
読売中高生新聞とクラシルが提案する、簡単で華やかないなりずしレシピ。そぼろと酢飯の絶妙な組み合わせで、春のお花見シーズンにぴったりの一品です。見た目も美しく、アレンジも自由自在。
人形劇場ひまわりホール6月末閉館 名古屋の文化拠点が消える (30.03.2026)
中部地方の人形劇文化を育んできた「損保ジャパン人形劇場ひまわりホール」が6月末に閉館することが決定した。入居ビルの大規模改修工事が理由で、全国でも珍しい人形劇専用ホールの閉鎖は地域の文化活動に大きな影響を与えそうだ。
群馬の歴史的建造物と街のシンボル存続の課題
群馬県には桐生俱楽部会館や富岡製糸場など多くの歴史的建造物が残る一方、前橋市の前橋テルサは解体の危機に直面。地元商店街は存続を求める声を上げるが、多額の改修費用が課題となっている。
隈研吾美術館、木材劣化でアルミ材へ異例の変更
栃木県那珂川町の馬頭広重美術館が大規模改修を完了。隈研吾氏設計の特徴的な木製ルーバーが劣化し、維持費を考慮してアルミ材に変更。外観は木目調でほぼ変わらず、14日に記念式典が開催された。
春日井市の郷土館が閉鎖 酒造家の離れ座敷として建てられた歴史的建造物
愛知県春日井市の郷土館が耐震性の問題から3月31日に閉鎖される。酒造家の離れ座敷として建てられた木造建築で、江戸時代の下街道沿いに位置する歴史的価値の高い施設だ。最後の特別開館が28日に行われる。
旧街道歩きで土木技術者の使命感と外国人交流に発見
学生が五街道制覇を目指し木曽路を歩いた体験。豊かな自然や歴史を感じる中、現代の土木構造物の重要性を実感し、外国人との挨拶から「旧街道の美学」に気づく。大学院進学後も技術者として学びを深めたいと語る。
三田の異形ビル「蟻鱒鳶ル」完成、20年のセルフビルド挑戦 (20.03.2026)
東京・港区三田に立つ奇抜なビル「蟻鱒鳶ル」が、建築家・岡啓輔氏の20年にわたるセルフビルドで完成。職人経験を生かし、日本の建築のあり方に問題意識を投げかける独創的な建築物が、行政検査を通過し正式に竣工した。
豚キムチキンパの定番レシピ、ご飯はゴマ油で風味豊かに
韓国式のり巻き「キンパ」の定番レシピを紹介。豚こま切れ肉と白菜キムチを組み合わせ、ご飯はゴマ油と塩で調味。1人分618kcal、塩分2.9gで、春にぴったりの押しずし風アレンジも可能。材料と工程を詳しく解説。
安藤忠雄設計のナチュールスパ宝塚が休館 温泉文化の岐路
兵庫県宝塚市の市立温泉施設「ナチュールスパ宝塚」が6月末で休館することが決定。安藤忠雄氏が設計した建物は老朽化が進み、改修後に新たな形での再開を目指すが、修繕費用の見直しなど課題も多く、800年続く宝塚温泉の文化継承が岐路に立たされている。
隈研吾氏設計の美術館がアルミ建材で刷新、式典で感無量
栃木県那珂川町の町馬頭広重美術館で老朽化した屋根の改修工事が完了し、記念式典が開催されました。設計者の建築家・隈研吾氏は「感無量だ」と感慨を語り、自然と人工物の調和について今後の課題を示しました。
被災木材でギター製作 岐阜職人が復興への祈りを音色に
岐阜県可児市のギター職人・小池健司さん(80)が、東日本大震災で津波被害に遭った松やヒノキを活用し、ギターとして新たな命を吹き込んでいる。被災地の思いを乗せた楽器は、復興を願う人々の心を優しく包み込んでいる。
隈研吾氏、黒川紀章への憧れ語る「熱烈なファンに」
世界的建築家・隈研吾氏が和歌山市で講演し、建築運動「メタボリズム」を展開した黒川紀章氏への影響を振り返りました。中学生時代に「かっこいいな」と憧れを抱いたエピソードを披露し、約80人の聴衆が熱心に耳を傾けました。
韓国「カムジャパン」の魅力:米粉とマッシュポテトの絶妙ハーモニー
韓国で人気の「カムジャパン」は、米粉のモチモチ生地にホクホクのマッシュポテトを包んだユニークな料理。本場のシンプルな味からアレンジレシピまで、その作り方と食感の秘密を詳しく紹介します。
円形校舎の模型完成 三重・朝日町で5基制作、返礼品に (04.03.2026)
三重県朝日町の国登録有形文化財・朝日小学校円形校舎の精巧な模型が完成。実物の200分の1サイズで5基制作され、町役場などで展示されるほか、ふるさと納税の返礼品にも加えられた。クラウドファンディングで集まった寄付を活用。
ICU本館が登録文化財に 軍事施設から平和の学舎へ (03.03.2026)
国際基督教大学本館が国の登録有形文化財に登録されました。旧中島飛行機の設計本館として軍事産業に使われた建物が、平和教育の場へと転用された歴史的価値が評価されました。屋上には重機関銃台座が現存しています。


