カテゴリー : 文化財


将棋名人戦で能登の魅力発信、勝負メシ25種

第84期将棋名人戦の第3局が能登半島地震からの復興途上の石川県七尾市・和倉温泉で開催。地元21店舗が参加し、能登の食材を使った勝負メシやおやつ25種類を提供し、能登の魅力を全国に発信する。

斎藤清展が茨城県天心記念五浦美術館で開幕

世界的版画家・斎藤清の展覧会が茨城県天心記念五浦美術館で開幕。初公開の素描を中心に、パリや京都などで描いた作品や代表作の木版画を展示し、創作の軌跡をたどる。7月12日まで。

生誕100年 森英恵展 世界を魅了したデザイナーの生涯

日本を代表するファッションデザイナー、森英恵の生誕100年を記念した回顧展が国立新美術館で開催中です。小さな洋装店から世界のトップデザイナーへと駆け上がった彼女の生涯と、約400点の作品を通じて、その独創的なデザイン哲学に迫ります。

能登の文化継承 輪島塗とキリコ祭りの未来

能登半島地震で被災した地域が、輪島塗の漆器を使った「ヨバレ」の文化やキリコ祭りを次世代につなげる模索を続けている。地域の文化財を守り、復興の原動力とする取り組みを現場から報告する。

興福寺五重塔の相輪取り外し、修理作業を公開

国宝・興福寺五重塔で大規模修理が進み、最上部の「相輪」取り外し作業が報道陣に公開されました。水煙と呼ばれる火炎形の飾りが慎重に下ろされ、貴重な文化財の保存に向けた取り組みが続いています。

文化財保護法改正案閣議決定、指定基準見直しへ

日本政府は14日、文化財保護法改正案を閣議決定した。重要文化財の指定基準を「歴史的価値」から「多様な文化的意義」へ拡大し、近代建築や産業遺産なども対象に含める方針。文化庁は2025年度からの施行を目指す。

平山郁夫の教えが導いた文化財復元の道

東京芸術大学で平山郁夫氏に師事した馬場良治氏は、「一つのことを30年続けなさい」との教えを受け、文化財彩色復元の第一人者へ。山崎昭二郎氏の助手を経て、重要文化財の修復に携わるまでの道のりを振り返る。

加賀前田家の名品展 東京・上野で開幕

江戸時代に「百万石」を誇った加賀前田家ゆかりの品々を紹介する特別展が東京国立博物館で始まる。国宝を含む刀剣や甲冑など約240件を展示し、文化大名としての側面も浮き彫りにする。

「偶然の出会い」を求める「ぴあ」と三省堂書店の挑戦

情報誌「ぴあ」の復活と三省堂書店神保町本店の新装開店が、デジタル時代における「偶然の出会い」の価値を再評価する。アナログとデジタルの融合、書店の非効率な設計が、効率優先の現代社会に新たな可能性を示す。

榛原の至宝展 三重で夢二や巴水の初公開作品を披露

三重県菰野町のパラミタミュージアムで、江戸時代創業の老舗和紙専門店「榛原」のコレクション展が開催中。川瀬巴水の水彩画や竹久夢二の絵封筒など初公開を含む254点を展示し、絵師の手腕と木版技術の高さを伝える。5月31日まで。

一茶記念館が「俳聖かるた」復刻版を販売、好評

長野県信濃町の一茶記念館が、江戸時代の三大俳人の句を収録した「俳聖かるた」の復刻版を販売。著作権を引き継ぎ、再販から1か月で約50セットを売り上げる好調ぶり。俳句ファンだけでなく広く楽しめる文化として後世に伝える取り組みが注目されています。

平等院鳳凰堂の創建時彩色を5年かけ一人で再現 (07.04.2026)

山口県宇部市の日本画家・馬場良治氏(76)が、国宝・平等院鳳凰堂の創建時の彩色を5年間かけて一人で再現。赤外線カメラや蛍光X線分析を駆使し、1000年前の技術の高さに驚きを感じたという。文化財彩色復元の第一人者としての歩みを紹介。

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