榛名神社大祭記念クッキー 限定1000個発売 (31.03.2026)

高崎市の三喜鶏園が、榛名神社の御鎮座1440年・丙午還暦開扉大祭を記念した限定クッキーを発売。榛名山麓で育てた鶏のブランド卵を使用し、神社の神紋をあしらった杉箱入りで、直営店や参道などで販売される。

国立劇場3度目の入札開始 2033年度開場目指す

閉場中の国立劇場の建て替えを巡り、日本芸術文化振興会が3度目の入札募集を開始。2027年12月頃の契約締結を予定し、2033年度の開場を目指す。過去2回の入札は不成立に終わっていた。

水玉柄で春の装いを華やかに シンプルコーデに彩り

定番の水玉柄が今季、多くのブランドで提案されています。シンプルな装いに華やかさを加える柄として人気で、黒や紺の地色がコーディネートしやすいとされています。セレクトショップ「シップス」や「トゥモローランド」のアイテムを例に、エレガントからカジュアルまで幅広い着こなしを紹介します。

文京区白山で和風スパゲティ衝撃 高校時代の思い出

文京区白山の女子高に通った筆者が、高校時代に友人と訪れたイタリアンで和風スパゲティに初めて遭遇した衝撃的な体験を振り返る。バターしょうゆの香りとナスやベーコンの組み合わせに感動し、その後訪れた白山神社での思い出も交えた青春の物語。

戦争体験証言ビデオ198本、墨田区で常時公開へ (30.03.2026)

東京都が1990年代に収録しながら約30年間非公開としていた戦争体験者の証言映像198本が、江戸東京博物館で常時公開される。東京大空襲などの体験を語る貴重な記録がようやく活用される一方、ウェブ公開など課題も残る。

宇野亞喜良氏が原画2万点と著作権を刈谷市に寄贈 (30.03.2026)

名古屋市出身のグラフィックデザイナー・宇野亞喜良氏(92)が、広告や雑誌挿絵の原画約2万点と著作権を愛知県刈谷市に寄贈した。学生時代のスケッチからポスター、絵本原画まで多岐にわたり、自身の歴史が形として保護される喜びを語った。

スモーキングルーム第187回:軍人の横暴と青年の悲劇 (30.03.2026)

千早茜氏の小説「スモーキングルーム」第187回。街の生まれの巨躯の軍人が、バイオリンを弾く青年を「豚の血が混じっている」と罵倒し、暴力を振るう。高官たちはそれを笑い飛ばす中、青年は無残に扱われる。権力と差別が交錯する緊迫の一幕。

内間安瑆・俊子展 日米美術を紡ぐ夫妻の軌跡

神奈川県立近代美術館葉山で開催中の「内間安瑆・俊子展 色を織り、記憶を紡ぐ」。日系2世の版画家・内間安瑆と、中国育ちの画家・内間俊子の夫妻が、独自の表現で日米の美術界を結んだ生涯をたどる初の共同回顧展。

上野彦馬の写真帖が重要文化財に指定へ 幕末の貴重資料

文化審議会が上野彦馬の写真館「上野撮影局」の活動を記録した「上野撮影局写真帖」を重要文化財に指定するよう答申。1864~67年頃の武士や民衆、外国人などの写真187枚を収め、長崎市内の個人が所有する貴重な資料です。

「性的」と「えっち」を再定義する美学書が話題

難波優輝氏の新書『性的であるとはどのようなことか』が3刷1万2000部を突破。本書は、アートやエンタメにおける女性の身体表象を、単なる炎上問題ではなく美学的命題として捉え、「性的」と「えっち」の概念を再定義することで議論を深化させている。公共空間での暴力性や自己認識の扉としての役割を考察し、誠実な愛のあり方を問いかける。

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