自己分析 72歳女性のささやかな幸せと人生
朝4時半に朝刊を読んだ後、こたつで1時間寝る幸せ。半額弁当やポイント追加、信号に引っかからないなど、日々の小さな幸せを見つけるのが得意な72歳女性の自己分析。夫への感謝も込めたエッセー。
朝4時半に朝刊を読んだ後、こたつで1時間寝る幸せ。半額弁当やポイント追加、信号に引っかからないなど、日々の小さな幸せを見つけるのが得意な72歳女性の自己分析。夫への感謝も込めたエッセー。
和歌山県高野町の高野山真言宗総本山金剛峯寺で7日、宗祖・弘法大師空海の功績をしのぶ法会「旧正御影供」が営まれた。今年は空海の命日に当たり、多くの僧侶と参拝者が祈りをささげた。
夏目漱石の漢詩を正岡子規が新聞掲載を依頼した書簡が見つかった。子規は漱石をけなす文言も記し、専門家は担当者の注意を引くためと推測。2人の友情を示す新資料。
福島県白河市の伝統工芸品「白河だるま」を模した和菓子「だるま最中」。サクサクの皮に自家製小倉あんと求肥が詰まった愛らしい一品。創業120年の老舗が厳選素材で作り、縁起も良い手土産として人気。
福島県は県内の伝統工芸品の海外販路拡大を目指し、新たなプロジェクトを開始。専門家派遣や展示会出展などを通じて、海外バイヤーとのマッチングを支援する。
突然兄を失った女性。メールの返信も誕生日の連絡も来ない。趣味に囲まれた独身の兄、子供に好かれる優しい性格。息子と兄の写真は今も宝物。三回忌を前に、今も現実を受け止められない。
石川県小松市で開催された「日本こども歌舞伎まつりin小松」が、27年の歴史に終止符を打ちました。地元の子どもたちが歌舞伎十八番「勧進帳」を熱演し、有終の美を飾りました。
大型連休最終日の6日、東京都北区の旧古河庭園では84種類のバラが見頃を迎え、多くの来園者で賑わいました。香りも楽しめる春のバラフェスティバルは6月30日まで開催。
名古屋市は、戦災で焼失した名古屋城天守閣の木造復元に向けた基本計画案を公表しました。2028年度の着工を目指し、伝統工法と現代技術を融合。観光振興や文化継承への期待が高まっています。
和歌山県高野町の金剛峯寺が、夏季の参拝時における軽装を控えるよう日本語と英語の看板を設置。職員や僧侶がリーフレットを配布し、聖地での服装マナーを呼びかけている。
福島県喜多方市のギャラリー金田で、ゆかりの作家によるアートフェアが開催中。水彩画や彫刻など約100点が並び、来場者の目を楽しませている。入場無料で17日まで。
第84期将棋名人戦の第3局が能登半島地震からの復興途上の石川県七尾市・和倉温泉で開催。地元21店舗が参加し、能登の食材を使った勝負メシやおやつ25種類を提供し、能登の魅力を全国に発信する。
能登半島地震で被災した石川県七尾市の和倉温泉にある旅館「のと楽」が、第84期将棋名人戦の第3局の会場となる。復旧途上の温泉地で、復興の象徴として開催を実現。
第51期囲碁名人戦挑戦者決定リーグ戦で、許家元九段が福岡航太朗七段に黒番中押し勝ちし、4勝1敗で本木克弥九段と並び首位タイに立った。福岡七段は2勝4敗で残留争いに巻き込まれた。
東京国立近代美術館が昨年開催した戦争記録画展の記録集をPDFで無料公開。展示作品や資料の配置図など完全記録に近い内容で、カタログ未刊行の代替として注目を集めている。
たまに実家に帰ると、母の第一声は「手と口あろたか?」。過保護な母の口癖は成長とともに煩わしくなったが、96歳で亡くなるまで家族を思い続けた母のエールだったと気づく。今は一人、実家でつぶやく「お母ちゃん、ただいま」。
名古屋市は、名古屋城天守閣の木造復元に向けた基本計画を策定した。2028年度の着工を目指し、総事業費は約500億円と見込まれる。復元後は耐震性やバリアフリーに対応した現代的な施設となる。
福島県の伝統工芸品の輸出額が2024年度に過去最高を記録。特に会津塗や奥会津編み組細工が欧米で評価され、地域経済活性化に貢献。県はさらなる販路拡大を目指す。