ばけばけ最終回で焼津市民感動 八雲ゆかりの地でPV (27.03.2026)
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」最終回に合わせ、焼津市でパブリックビューイングが開催され、市民ら約40人が集まりました。八雲ゆかりの地としての盛り上がりと、ドラマの感動的なエンディングが参加者の心を打ちました。
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」最終回に合わせ、焼津市でパブリックビューイングが開催され、市民ら約40人が集まりました。八雲ゆかりの地としての盛り上がりと、ドラマの感動的なエンディングが参加者の心を打ちました。
奈良市の薬師寺で伝統法要「花会式」が開催中。10人の練行衆が連日、六時の行法を勤め、独特の節回しで声明を唱え、薬師三尊像に祈りをささげています。華やかな造花が供えられた金堂で、31日まで法要が続きます。
福島県猪苗代町の野口英世記念館で生誕150年特別展が開催中。世界的細菌学者の野口英世が親友の妹との結婚を考え面会を願った手紙など、門外不出とされていた史料約30点が初公開され、新たな人物像に光を当てる。
「ねじ式」「紅い花」など文学性の高い作品で知られる漫画家のつげ義春さんが、誤嚥性肺炎のため東京都内の病院で死去しました。88歳でした。葬儀は親族のみで執り行われました。
近藤和彦氏による新著が、E・H・カーの名著『歴史とは何か』に登場する歴史学者たちの列伝を鮮やかに描く。トインビーとネイミアの友情や、カーの家庭生活と学問の関係など、20世紀知識人の人間像と知的交流に光を当てる。
世田谷美術館が開館40周年を迎え、これまでの展覧会と収集作品を振り返る「世田美のあしあと──暮らしと美術のあいだで」展を開催中。区民生活に密着した方針で集められた1万8000点の所蔵品から選りすぐりを展示し、4月12日まで開催されます。
和光中学校・高等学校(東京都町田市)の中学3年生が「卒業演劇」の公演を実施。出演者だけでなく、大道具や音響、照明など様々なスタッフが力を合わせ、総合芸術としての舞台を創り上げました。各クラスが一体となって取り組み、素晴らしい成果を披露しました。
島根県松江市で21歳の青年が万年筆修理職人として活躍。全国でも数人しかいないとされる職人の新たな担い手として、手書き文化の素晴らしさを広げる夢を追いかける。
太平洋戦争の激戦地・硫黄島で組織的戦闘が終結して81年。戦前は「南の楽園」と呼ばれた島に、強制疎開で故郷を追われた元島民や子孫が、墓参の拡充を第一歩に帰島実現を求めている。温暖な島の記憶を胸に、平和学習や観光地化への期待も高まる。
福島県では現在、福祉とアートの手しごと市や東日本大震災の記憶を伝える特集展など、多様な文化イベントが開催されています。会津若松市では現代版組踊の公演も予定されており、地域の魅力を発信する機会が目白押しです。
世界遺産・上賀茂神社で神馬の交代式が行われ、約2年間務めた10代目が引退。21歳の高齢を迎え、今後は香川県で過ごす。9歳の元競走馬が11代目として選ばれ、参拝者に見守られながら新たな役目を開始した。
米国で権威ある全米批評家協会賞が発表され、作家の多和田葉子さん、市川沙央さん、詩人の田中裕希さんの日本人3人が各部門で最終候補に残りながらも、惜しくも受賞を逃しました。各作品の詳細と賞の背景について詳しくお伝えします。
内閣府が太平洋戦争中に撃沈された学童疎開船「対馬丸」の水中調査結果を発表。船体中央付近に魚雷を受けたとみられる穴を確認し、撮影映像や回収した木片・金属片を対馬丸記念館で展示する。
秋田県にかほ市特産のイチジクを砂糖と水あめで煮詰めた「いちじく甘露煮」。甘すぎずあっさりとした後味ながら、イチジクの豊かな風味が感じられる逸品です。佐藤勘六商店が約50年前から作り続ける伝統の味を紹介します。
彩の国さいたま芸術劇場と埼玉会館が2026年度の公演ラインアップを発表。カンパニー・グランデは第2期メンバーを募集し、シェークスピア作品やダンス新作など多彩なプログラムを展開。埼玉会館は創立100周年を記念した関連イベントも予定されています。
エッセイストの生湯葉シホさんが、大手小町での連載「生の声」を書籍化。コロナ禍の閉塞感や幼少期の記憶など、日常のささやかな出来事を繊細な視点で切り取り、内気な自分らしさを伝える29編を収録。
千早茜氏の小説『スモーキングルーム』第183回では、ホテルの隠し部屋と人間の精神の類似性が語られる。金ボタンと煙の会話から、人の心には覗いたら後悔するような未知の部屋が存在する可能性が示唆され、夜のホテルで繰り広げられる高官や軍人たちの騒ぎも背景に描かれる。
26歳の息子が大学院を修了し、20年に及ぶ学校生活に幕。家族で下宿先を大掃除し、居酒屋で語り合った夜、息子は学生生活の終わりに複雑な思いを吐露。日本史専攻での崩し字解読の苦労や就活を乗り越え、新たな社会人生活へと羽ばたく姿に、親としての応援の気持ちを綴る。
国の文化審議会が26日、岡山県内から長島愛生園の旧患者売店など3件を含む計5件を登録有形文化財(建造物)に選定するよう答申しました。これにより、県内の登録有形文化財は115か所388件となる見込みです。
オランダ南部マーストリヒトの教会で、小説「三銃士」の主人公ダルタニアンのモデルとされる人物の可能性がある遺骨が発見されました。17世紀の硬貨や銃弾も出土し、現在DNA鑑定が進められています。
内閣府は学童疎開船「対馬丸」の水中調査結果を公表。船体左舷中央に魚雷攻撃の穴を確認したが、遺骨や遺品は見つからなかった。詳細が明らかになるのは初めてで、動画は記念館などで公開される。
第50期囲碁棋聖戦七番勝負の最終第7局で、挑戦者の芝野虎丸十段が一力遼棋聖を破り、初の棋聖位を獲得。これにより芝野は二冠、一力は四冠に後退し、囲碁界の勢力図が大きく変化した。
桃山時代の名絵師・長谷川等伯が描いた「柳橋水車図」が、重要文化財に指定される見通しとなった。香雪美術館が所有する6曲1双の屏風で、華麗かつ大胆、そして繊細な描写が特徴。完成から400年余りを経て、その芸術的価値が再評価される。
文化庁は、国立「文化財修理センター」の建設地を京都市上京区の京都府警宿舎跡地とする方針を固めた。2030年度までの新設を目指し、国宝や重要文化財の修理、技術継承、研修機能を担う。
ロシア人写真家クリスティーナ・ロシュコワさんの大規模個展が渋谷パルコで開催中。ウクライナ戦争を経て深めた「ダーク・ファンタジー」の世界観から、戦時下の現実を映す作品まで、初期から現在までの代表作を紹介。
2016年熊本地震で被災した熊本城の石垣復旧が今後10年で作業のピークを迎える見通しだ。熊本市は石工の研修を強化し、経験や技術の継承に取り組む。復旧工事の本格化に向け、職人不足の懸念も背景にある。
明法中学・高等学校の棒術部が創部35周年記念式典を開催し、現役部員や卒業生らが参加。式典では記念ケーキで祝い、演武会では声の力強さや技の正確さなど、部員の成長した姿を披露しました。
太平洋戦争の激戦地・硫黄島。戦後81年を経ても、強制疎開させられた元島民は帰還できず、故郷での暮らしを懐かしみ続ける。温暖な「南の楽園」から戦場へと変貌した島の歴史と、今も続く帰還への願いを伝える。
歌舞伎俳優・八代目尾上菊五郎さん(48)が、大名跡襲名から1年を前に記者会見。歴代の魂と責任を背負う重責を語り、表現方法の革新と伝統の継承への決意を示した。長男・六代目菊之助さんも同席。
91歳の作家・筒井康隆氏が初の本格的自伝「筒井康隆自伝」を出版。幼少期の鮮明な記憶から戦争体験、SF作家仲間との交流まで、実験的な手法で半生を振り返る。老人ホームで暮らす現在も執筆意欲は衰えず、新刊も予定している。