カテゴリー : 文化
只見町の三石神社、三つの岩に縁結び祈願
福島県只見町にある三石神社は、三つの巨大な岩をご神体とし、岩穴に糸を通して結ぶと縁結びの御利益があるとされる。冬は積雪2メートル以上で参拝は限られるが、春にはユキツバキが咲き誇る。
江戸の伝統継承、大森で海苔養殖の歴史を学ぶ
東京・大田区の大森沿岸は江戸時代から海苔養殖が盛んだった。約300年の歴史を持つ伝統は1963年の埋め立てで終わったが、「大森海苔のふるさと館」などで文化継承の取り組みが続いている。
宇治で八十八夜の新芽摘み、親子らが新茶シーズンを満喫
京都府宇治市で2日、新茶シーズンを告げる「八十八夜茶摘みの集い」が開催され、親子連れらがみずみずしい新芽を摘み取りました。今年は大型連休と重なり、参加者を拡大して行われました。
地域の小魚が季節を伝える「100年フード」の伝統
文化庁の「100年フード」認定制度では、地域の小魚を使った伝統料理が季節の指標として注目されている。秋田の佃煮や和歌山の煮あいなど、329件の認定事例から食文化の継承を考える。
埼玉・岩槻で創作人形展、個性豊かな21点 6月28日まで
埼玉県さいたま市の岩槻人形博物館で、創作人形展が開催中。平田郷陽や堀柳女など著名作家の作品21点が展示され、芸術的な人形の魅力を紹介。5月5、6日には特別企画も。
懐かしの給料袋が教えてくれたお金の重み
百円均一で見つけた「給料袋」に懐かしさを覚えた筆者。銀行振り込みが当たり前の時代、手渡しで給料をもらった記憶がよみがえる。パートの給与日にあえて給料袋を使い、仕事の苦労とお金の大切さをかみしめる日常を綴る。
財布の歴史と流行:金運アップの黄色、長財布ブームの起源
スマホ時代に「財布不要」論が広がる中、財布の起源と流行を探る。飛鳥時代の貨幣から江戸の巾着、明治の紙入、そして現代の開運財布や長財布ブームまで、財布にまつわる歴史と風水の影響を解説。
会津塗の輸出額が過去最高、海外で高評価
福島県の伝統工芸品「会津塗」の輸出額が過去最高を記録し、海外での評価が高まっています。特に欧米での需要が拡大し、2024年度の輸出額は前年比30%増となりました。地元の職人たちの技術が世界に認められ、地域経済の活性化にも貢献しています。
2026年4月30日(仏滅)の十二支別運勢
2026年4月30日(仏滅)の十二支別運勢を紹介。ね年は他人の善を語り親密に、うし年は季節の移ろいを感じ幸せに、とら年は遊びも必要、う年は慌てず順々に事を為せ、たつ年は故郷で心安らぐ、み年は争わず利益を得る、うま年は怒りを去り大吉、ひつじ年は怠けなければ問題なし、さる年は尽力せよ、とり年は全体を捉えてから細部へ、いぬ年は一事に徹する、い年は迷わざる本心が見える。
122回目有田陶器市開幕、連休中100万人来場見込み
春の大型連休恒例の「有田陶器市」が29日、佐賀県有田町で開幕。400店舗が軒を連ね、約100万人の来場を見込む。明治から続く伝統行事で、今年で122回目。
炮烙割に客席沸く、京都・壬生狂言開幕
京都市中京区の壬生寺で29日、国の重要無形民俗文化財「壬生狂言」が始まった。人気演目「炮烙割」では、約千枚の素焼きの皿が割れるたびに客席が沸いた。5月5日まで上演。


