富岡町のワイナリーが1周年イベント、第2弾ワイン3種を23日発売
富岡ワイナリー1周年、第2弾ワイン3種を23日発売

福島県富岡町にあるワイン醸造所「とみおかワイナリー」は、23日と24日の2日間にわたり、オープン1周年を記念した特別イベントを同ワイナリーで開催します。このイベントに合わせて、23日からは「2025とみおかワイン」の第2弾が販売開始となります。

復興を支えるワイン事業

同ワイナリーの取り組みは、全町避難が続いていた2016年に、町民有志がブドウ栽培を始めたことに端を発します。その後、JR富岡駅東側などにブドウ畑を拡大し、昨年5月に正式にワイナリーを開所。自前の醸造設備を整え、100%富岡産のワイン醸造を推進してきました。

第2弾ワインのラインナップ

今回発売される第2弾のワインは、以下の3種類です。

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  • シャルドネ(樽発酵):5500円
  • ソーヴィニヨンブラン:3300円
  • メルロ:3630円

これらのワインは、ワイナリー内のショップで購入できるほか、お披露目ブースではグラスワインとして楽しむことも可能です。

1周年記念イベントの見どころ

イベントでは、多彩なアクティビティが用意されています。

  • ピザ窯を使ったピザ作り体験(先着50人、無料)
  • パミスソーセージや特製スモークなどの無料振る舞い(先着順)
  • 音楽ステージ(午後1時から)
  • スーパーカーの展示と乗車体験

また、ワイナリー内のレストランでは、1周年記念特別コース(1760円)を提供します。

ワイナリーの遠藤秀文社長は、「富岡町で栽培から醸造まで一貫して行ったワインを、ぜひ多くの方に味わっていただきたい」とコメントしています。

今後の展開

さらに、7月4日からは第3弾のワインとして、「アルバリーニョ」と「スパークリング」(価格未定)が発売される予定です。富岡町の復興を象徴するワイン事業は、今後も注目を集めそうです。

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