カテゴリー : 庭園


英造園コンクールで石原さん2位、金逃すも悔しさ

世界的に権威ある造園コンクール「チェルシーフラワーショー」で、長崎市出身の庭園デザイナー石原和幸さんがショーガーデン部門で金メダルに次ぐシルバーギルトメダルを獲得。自身13個の金メダルを持つ石原さんは「最高の出来」と振り返りつつ、来年の再挑戦を宣言した。

日泰寺に日本庭園完成 5月見学会で一般公開 (20.04.2026)

名古屋市千種区の覚王山日泰寺で新たな日本庭園が完成した。通常は非公開だが、5月18日に特別見学会が開催される。巨石を寝かせた配置やなだらかな築山が特徴で、茶室から眺められる田園風景をイメージしている。

福井・勝山で「走りやんこ」 消防団員165人がまといリレー (13.04.2026)

福井県勝山市の無形民俗文化財「走りやんこ」が13日に行われ、11分団対抗で計165人の消防団員が長さ1.5メートルのまといをリレー形式でつなぎ、2.6キロのコースを疾走しました。地域住民の熱い声援の中、伝統行事を通じて消防団の活動を広く知ってもらう機会となりました。

岐阜の伝統芸能「中山太鼓」、全国で担い手育成

岐阜県恵那市の過疎地に伝わる伝統芸能「中山太鼓」が、担い手不足の課題を克服。首都圏など6都県に広がる交流団体が次世代への継承を支え、昨年の祭りには100人超が参加し、地域外での存続戦略が注目を集めています。

大三島の神楽、高校生が事前準備を手伝い継承に貢献

愛媛県今治市の大三島で400年以上の歴史を持つ県指定無形民俗文化財「大三島の神楽」。地元の今治北高大三島分校の生徒たちが道具制作などの事前準備を手伝い、伝統の継承に若い力が加わっている。島を離れても忘れない貴重な体験として生徒の心に刻まれている。

マラケシュのマジョレル庭園と伝統工芸の魅力

モロッコの古都マラケシュで、イヴ・サンローランゆかりのマジョレル庭園を中心に、鮮やかなマジョレル・ブルーの建築や手織り絨毯、歴史的な宮殿のモザイクタイルなど、街の妖艶で混とんとした魅力を写真で紹介します。

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