英造園コンクールで石原さん2位、金逃すも悔しさ
世界的に権威ある造園コンクール「チェルシーフラワーショー」で、長崎市出身の庭園デザイナー石原和幸さんがショーガーデン部門で金メダルに次ぐシルバーギルトメダルを獲得。自身13個の金メダルを持つ石原さんは「最高の出来」と振り返りつつ、来年の再挑戦を宣言した。
世界的に権威ある造園コンクール「チェルシーフラワーショー」で、長崎市出身の庭園デザイナー石原和幸さんがショーガーデン部門で金メダルに次ぐシルバーギルトメダルを獲得。自身13個の金メダルを持つ石原さんは「最高の出来」と振り返りつつ、来年の再挑戦を宣言した。
東京都新宿区にある目白聖公会の聖堂は、ロマネスク様式の建築と19世紀制作のステンドグラスが魅力。戦災を免れた歴史ある教会で、地域に開かれた活動も行っている。
東京都中野区在住の画家毛利フジオさん(70)が、40年余りの活動の集大成となる展覧会を中野区役所で開催。昭和100年にあたる今年、懐かしい昭和の風景を描いた約40点を展示。入場無料で13日まで。
大型連休最終日の6日、東京都北区の旧古河庭園では84種類のバラが見頃を迎え、多くの来園者で賑わいました。香りも楽しめる春のバラフェスティバルは6月30日まで開催。
名古屋市千種区の覚王山日泰寺で新たな日本庭園が完成した。通常は非公開だが、5月18日に特別見学会が開催される。巨石を寝かせた配置やなだらかな築山が特徴で、茶室から眺められる田園風景をイメージしている。
三重県熊野市で「オープンガーデン熊野」が開催中。園芸愛好家らが自慢の庭を一般公開し、5月6日まで無料で見学可能。スタンプラリーでは市特産品が当たる抽選も実施。
福井県勝山市の無形民俗文化財「走りやんこ」が13日に行われ、11分団対抗で計165人の消防団員が長さ1.5メートルのまといをリレー形式でつなぎ、2.6キロのコースを疾走しました。地域住民の熱い声援の中、伝統行事を通じて消防団の活動を広く知ってもらう機会となりました。
愛媛県宇和島市の名勝庭園「天赦園」で、ノボリフジ(白玉藤)が咲き始め、池に架かる長さ約24メートルのフジ棚が白い花で覆われています。見頃は今月中旬までで、訪れた観光客からは華やかさに感動の声が上がっています。
岐阜県恵那市の過疎地に伝わる伝統芸能「中山太鼓」が、担い手不足の課題を克服。首都圏など6都県に広がる交流団体が次世代への継承を支え、昨年の祭りには100人超が参加し、地域外での存続戦略が注目を集めています。
室町時代の画僧・雪舟が築いたとされる島根県益田市の医光寺雪舟庭園で、推定樹齢約450年のしだれ桜が満開を迎えている。訪れた女性は「はかなげでとてもきれい」と感激。拝観時間延長やライトアップも実施中。
東京都文京区の日本庭園「六義園」で、名物のしだれ桜が見頃を迎えている。高さ15メートル、幅20メートルの巨木が青空に映え、多くの来園者がその美しさに見とれている。
愛媛県今治市の大三島で400年以上の歴史を持つ県指定無形民俗文化財「大三島の神楽」。地元の今治北高大三島分校の生徒たちが道具制作などの事前準備を手伝い、伝統の継承に若い力が加わっている。島を離れても忘れない貴重な体験として生徒の心に刻まれている。
愛知県豊田市の鞍ヶ池公園で、県立猿投農林高校環境デザイン科の生徒らと指定管理者が共同で新たな庭園を製作。22日にお披露目会を開催し、利用者に休憩の場を提供する。
文京区千駄木は、下町の風情と現代的な感性が調和する街。オーストラリア発のコンセプトストア、老舗精肉店、歴史的庭園を訪ね、文化的な屋敷町の面影を感じる一日の旅をご紹介します。
モロッコの古都マラケシュで、イヴ・サンローランゆかりのマジョレル庭園を中心に、鮮やかなマジョレル・ブルーの建築や手織り絨毯、歴史的な宮殿のモザイクタイルなど、街の妖艶で混とんとした魅力を写真で紹介します。