第53回神戸まつり、サンバやダンスで市街地彩る INAC選手らも登場
第53回神戸まつり、サンバやダンスで彩る

サンバやダンスのチームが華やかにパレードする第53回神戸まつりが17日、神戸市で開催された。約60チームが参加し、熱気あふれるパフォーマンスで神戸市の中心市街地を彩った。サッカー女子の国内リーグで優勝を決めたばかりのINAC神戸の選手らも登場し、沿道からは大きな歓声が上がった。

コース変更で新たな景観

繁華街が広がるJR三ノ宮駅周辺の再開発に伴い、今年はパレードコースを変更。参加者は汗ばむ陽気の中、旧外国人居留地などの美しい近代建築に囲まれた約750メートルを行進した。新しいコースは、神戸の歴史と現代が融合した景観を楽しめるルートとして、参加者や観客から好評だった。

INAC神戸選手への祝福

パレードの先頭を務めたINAC神戸の選手たちは、沿道から「おめでとう」の声や歓声が上がる中、笑顔で手を振って応えた。神戸市東灘区から訪れた増田彩良さん(8)は「選手におめでとうと言えてうれしい」と話した。INAC神戸は先日、国内リーグで優勝を果たしたばかりで、まつりはその祝福の場ともなった。

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多彩なパフォーマンス

まつりでは、サンバチームのリズミカルな踊りや、地域のダンスグループによる華やかなパフォーマンスが披露された。また、神戸の伝統文化を紹介するブースも設けられ、多くの来場者でにぎわった。神戸まつりは、地域の活性化と文化交流の場として毎年開催されており、今年も多くの人々が訪れた。

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